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zoom RSS ラッ君、サンちゃんと散歩する。

<<   作成日時 : 2009/06/16 23:55   >>

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 今回のサンちゃんのおウチでの週末休暇。
 サンディーとラッ君の間に、作っていた仕切りを取り払い、同じ空間を共有する!ことを開始しました。

 もちろん、目の届かない範囲では、出来ません。
 リビングとか、お庭とかの話です。 
 僕達が出かける時、夜眠る時は、ラッ君はサークルのなかです。

 これを、広めの空間を作り、サンディーを自由にし、サークルからラッ君を出し、その空間に入れてしまうのです。
 実際、ラッ君のほうは、サンディーに遊んで欲しくってしょうがないのだけど、サンちゃんのほうは、ラックが寄ってくるのに違和感があるんです。
 ですから、ラックが必要以上に近づけば、サンディーは当然、「う〜〜。。。」っと、顔を背けて威嚇します。 
 やっぱり、結構、怖い。。
 可愛いラッチュ君が、怪我でもしたらどーしよー。って、思うんですよ。わかるでしょ?

 でもね、こっちもプレッシャーだけど、今回は、もう、それをしないと!って、決めていたんです。
 ラッ君が、どんどん大きくなってきています。
 おウチで皆が楽しく過ごせる基礎は、作らせてもらわなくっちゃ。

 サンディーが学校に戻る朝、思いついて、お散歩をすることにしました。
 サンディーとラックを連れて、散歩に行くのです。(ロビンは、お留守番していてもらいます。)
 実は、今まで、サンディーが学校にいる時は、ロビンとラックで。そして、サンディーが帰ってきている時は、ロビンとサンディーで。という組み合わせだったのです。

 ところが、
 この初めての『サン楽』散歩、すごく良かったように思います。

 ひとつには、ロビンのほうが、『引っ張り犬』になりやすいので、余計な手間がかかりますが、サンディーは、それほどは、『引っ張り犬』ではないので、『お散歩初心者』のラックと歩くにはとっても向いています。

 そして、広い『外』という空間が2頭ともにプラスに作用しています。
 うっとぉしいチビスケが一緒ですが、サンディーにとっては、大好きなお外です。
 そのお外には、いろんな見た事も無いヒトや、ワンも時々いるし、ピザ屋もクロネコも走り回ります。なので、ラックにとっては、ドキドキものですが、サンディーにとっては、もう、どうってことは無いものです。
 必然的に、ラックはサンディーにくっついて歩きます。

 おウチの周りをグルリと回って、小公園に立ち寄るだけの小散歩でしたが、とても良かったです。
 
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 『サンディーとラックを接近させるのに、散歩はどうだろう?』と、思ったのがきっかけだけど、『散歩』のしやすさが、格段に上です。ラックはまだ、足を上げてオシッコをしないし、ニオイトリも、あまりしません。
 やっぱり、『散歩』のしやすさは、教え込んでおかないとダメですよね。
 
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 サンディーとラックに、早く、『良い関係』になってほしいのだけど、僕が息を詰めてお祈りしながら、2頭を眺めていても、絶対、『良い関係』は歩いてきそうにありません。
 やっぱり、『こうして欲しい』ことを、それぞれに、その時その時、キチンと伝えながら、できることなら、一緒に何かをやる!そういう関係?というのかな。
 僕(ヒト)がいて、ロビサンラッチュ(ワンワンワン)がいて、一緒に、『良い関係』に向けて歩いていく!というのが、正解なのかもしれません。

 ラッ君、開けてもらうまで、扉に飛びついちゃダメ!だよ。
 
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