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zoom RSS 『広大な空き地』、見果てぬ夢。

<<   作成日時 : 2009/09/29 23:55   >>

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 昨日は、タイミングが合えば、ロビンとレッスンが出来る日でした。
 でも、師匠と連絡がつきません。
 3段目に上がりっぱなしなんです。

 アジラーさんは、今週末は横須賀だし、次の週末は北海道、と目白押しです。オビピーさんは、11月の秋の本部を視野に頑張らなくっちゃ!です。
 でも、訓練系シェパさん達にとっては、10月中旬は、年に1度の『霧が峰』なんです。
 そして、僕達が所属している『学校』は、『ジャーマン・シェパード・ドッグ・クラブ』でもあります。シェパ飼いでない僕が言うのはナンですが、日本有数です。
 
 『犬の王様』という言葉があります。
 ボーダーコリー飼いの僕にとっては、鼻にシワが寄る言葉でもあったのですが、やっぱりシェパでなくっちゃいけない!というジャンルは絶対にあるし、『万能性』という点で、やはり『王様』の称号にふさわしいです。
 で、王様が王様として輝くのは、本当に大変です。特に、孤独な王様は。

 で、もちろん犬もだけど、本当の王様のためには、ヒトと場所が必要です。
 犬のこと、ヒトのこと、に関しては、な〜んにも心配してません。

 が、、、場所です。。
 追求はもちろんだけど、警戒にしたって、広大な空間がないとできません。
 で、占有できる広大な空間って、本当に無いのです。横浜だって、村みたいだけど、都会に近いですから。 
 誰でも入れるドッグランじゃ困るんです。
 練習の時間、その空間を占有しないとできないんです。しかも、限りなくタダに近く!(これが一番問題。。)

 人間の棒高跳び競技とか、円盤投げとかって、どうやって、練習を見守られて育成されてきているんだろう。
 (仕事を途中で放り出して逃げちゃったアノ市長と一味、200億以上は無駄遣いをしたのだけど、ほんの数億、国際港湾都市ヨコハマの犬達のために使ってくれていたら!)

 今までは、在日米軍の施設が場所を提供してくれたのだそうです。(軍用犬?の風土もあるからなのかな?)
 でも、全面返還になってからは、そういう利用は新しい管理者(市)に禁止されてしまったのだそうです。
 
 ですから、
 学校の3段目で練習しないといけないのです。

 結局、師匠と連絡はつきませんでしたが、週末をおウチで過ごしたサンちゃんを連れて行かなくっちゃ!でしたし、7時過ぎに学校に行きました。
 雨模様の曇り空でしたけれど、ロビンと自主練もしたかったし。
 師匠達は、深夜まで、今度は1段目で服従練習でした。(板壁とかは1段目です。)軽く挨拶をして、
 「3段目で練習しても良いですか?」
 と聞いてみました。

 OKをいただけたので、あがってみました。
 4隅に警戒のテントが固定され、アジリティー道具がすべて片付いている3段目は、本当に広大でした。
 オビディエンスのリンクが4つ取れそうなんだもの。。あれほど楽しい前進の練習は、したことがなかったです。
 夢のようでした。
 
 広大な空き地。
 占有できる!時点で空き地ではなく、目的をもったフィールドと言ったほうが良いのかな?
 シェパが拓いてきた道なんだと思います。でも、ボーダーだって歩きたい道です。いや、一生懸命ドッグスポーツに取り組んでいることが、どんな犬種であろうと、ともろこし畑に道をつけているのかも。

 『それを作れば、彼はやってくる!』でしたっけ?
 
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