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zoom RSS ラッ君、嫉妬させる。。(第1回面会日)

<<   作成日時 : 2009/09/08 23:55   >>

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 ラッ君が学校に入ってから1週間経ちました。 
 そう。今日は待ちに待った面会可能日なんです。
 
 夜にロビンのレッスンがあるのだけれど、こういうことは、『ラッ君第1主義』で行くべきでしょ?
 わずか1週間でしたけど、バリケンにラッ君が入ってない?朝ラッ君に起こされない?夕方玄関先で真っ先に気がついて吠えるラッ君の『おかえりなさ〜い!!』がない?、、、これ、つまんないんですよ。。
 前日も、「明日だよね?」と@番も言っていたので、お昼休みに、2人で学校に寄ることにしました。

 3段目で警戒の練習をしていた師匠が、
 「大丈夫ですか?そんな格好で?汚されちゃいますよ??」
 と、ニコニコしながら、ラッ君を受付カウンター前の犬舎から出してきてくれました。

 「ラックぅぅぅ〜〜
 と、2人で、満面の笑顔で、ラッ君を迎えます。

 ここで、当然、僕達はラッ君が、嬉しい嬉しい寂しかったよ〜状態になると、思ってました。

 が、、、

 「あ?来たの?
 程度のリアクションだったんです。

 しかもですよ。ちょこっと、僕らに挨拶はしたんですけどね。横で見ている師匠のところにすっとんで行って、
 「せんせいっ!早く遊びましょっ!
 みたいに、まとわりつきくさったんです。
 『これは、、、キマヅイ。。』と思ったかどうかですけど、師匠は、3段目に上がってしまいました。

 3段目で遊びたかったけれど、警戒の練習中ですから、誰も入れません。
 つまんなそうに僕達と残ったラッ君と、1段目で遊びました。
 
画像

 @番も携帯を忘れたので、僕の普段使わないショボ携帯カメラなので、画像ボケボケ・・・。

 30分くらいしか面会時間が取れなかったのだけど、暑い日中だったし、ラッ君を犬舎に戻してもらって、@番と帰ってきました。ラッ君、振り返りもしないで、ウヒョウヒョ〜♪と、涼しい犬舎に戻ってしまいました。
 「ほんと、やなヤツだよね!」
 「うん。ありえないよね。」
 「サンちゃんなんか、最初っから、全然違ったよ。」
 「だよね。」
 帰りの車の中、2人でずっと、ボヤいていたわけです。
 
 もちろん、すごく良かったわけです。
 あれほど師匠に懐いているわけですから。

 夜練の時、聞いたのですが、師匠、毎日ラッ君と遊んでいるのだそうです。(確かにそれほどは遊んでやれなかったよね。。)

 「ロビンぱぱさんが、ビビリですから・・・っておっしゃるから、すごく注意しているんですけど、全然ビビリじゃないみたいですよ?
 「え・・そうですか?(ホントに、びびりなんだよっ!!)」
 
 「でも、何にも教えてなかったから、伏臥とか覚えるのに時間かかりそうですね。頑固なところあるし。。」
 「え?すごい良いですよ。すぐ覚えちゃいそうですよ!
 「。。。。

 なんだか、あんまり最高に溶け込まれるのも、ひっかかるものなんですっ!
 ちょっと、ヤキモチなお昼でしたね。 

             
 

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