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zoom RSS ボーダーコリーのアンチエイジング・エステ??

<<   作成日時 : 2009/11/18 20:55   >>

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 話が前後しましたが、この週末、ジーガー展の合間を縫って、サンちゃんは、帰宅していました。
 
 で、改めて、ジロジロ・・・とサンディーを見てみました。
 とにかく、学校にずっと居て、帰宅してくると、とっても匂いが強くなります。たくさんのワンコ達と過ごしていますから、これは、当然なんですけど、な〜んか、ボサボサ・・・してます。
 
 実は、本部の時、すごい尊敬しているある先生に、
 「あれ?久しぶりに見たら、すっごい老けたんじゃない??」
 と真顔で言われ、ド・・ショックでした。
 (もちろん、僕にじゃないですよ。サンディーにですけど。)
 ま、7歳になったわけだし、多少は、成長するけれど、そんな老けてるかな??と気になってたんです。
 
 で、とにかく洗っちゃおう!!
 ということになりました。
 脂っけが強いので、ノバルサンで、結構念入りに洗いました。
 その後、乾かしたんですけど、唖然。。

 根元に毛玉が山のように出来てます。。

 これ、僕は、自分でほぐしますけど、焦ってやるとワンコのほうも痛いので、2日仕事くらいでやることにしてます。
 入浴直後は、ドライヤーとブラシを使って、毛先を綺麗に梳かしながら、毛の根元に風を送り込み、手櫛を入れ、毛玉を確認するくらいにしておきます。
 乾いてから、時間を置き、根気良く、櫛でとってやるわけです。
 毛玉の束を皮膚が引っ張られないようにつまみ、櫛を縦に使って、毛先から少しずつほぐしていくと、毛玉がほどけ、絡み付いていた綿毛のようなゴミが取れます。
 
 で、翌日になると、乾いてサラサラしてくるので、何回か捕まえては(しまいには、相当嫌がる。。)1回15分ずつくらい、コツコツと取っていきます。
 毛玉って、白っぽい毛が多くて、解いてサラサラってすると、濃い赤毛が目立ってきます。
 で、ついでに、足先のボ〜ボ〜伸びた毛先を少しカットし、ただし、タッチ障害でパッドを剥いてほしくないので、長めに?カットし、ついでだから、肉球もケアしておきました。翌日走らないので、ザーネクリーム使っちゃった。

 本犬としては不本意で、庭に降りて、迷い込んだボールとか、もっと捜したりしたいんだろうけど、これから2週連続でアジの大会もあるわけで、毛玉が邪魔で、空気抵抗で遅くなる?とか、足先の余分な毛が邪魔してタッチ障害を滑って拒絶になったりとか、せっかく5席に食い込めたのに、表彰台で、老けて写ったりとか・・・、要するに、簡単に出来る『アンチエイジング』っぽいのは、お世話係の守備範囲だから、、逃げるな・・小僧っ!ってなモンです。
 
画像

 ↑これはまだ、施術中です。念のため。

 今回のサンディー、3泊して学校に帰りましたけど、戻ってきた時と送り出した時で、絶対、3歳は若返って見えたと思います!
 
 学校に連れて行き、若い訓練士さんに、犬舎に入れてもらいました。
 「毛玉凄かったから、時々、見てね!」と頼んだら、
 「T三さんに、見るように言っておけば良いですか?」
 と、ニコニコと笑顔で言われたので、急ブレーキを踏んじゃいましたよ。。
 
 キミ、、世の中、、タテ社会ってものがあるから、、日本語覚えようね、、とか言いそうになりましたけど、毛玉取るほうが楽そうなので、言うのやめました。
 「え・・いや、良い。僕、やるから。」
 はぁ、、根性なしだなぁ。。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
元祖暴言訓練士です(>_<)

ごめんなさい(>_<)

しかし、読んで大笑いしてしまいましたf^_^;
スイマセン!
暴言訓練士
2009/11/19 16:21
せんせい、こんばんは〜☆
このところ頻繁にロビ助は、そちらに出かけていたのですが、サンちゃんは、結構ご無沙汰だったんですよね。本当は、皆さんの前に出す前にもう少し綺麗にして出したかったんですけど、ワクチンかけたりで、シャンプーできなかったんです。やっぱり、花婿の父としては、もう少しその辺、気を使うべきであった…と反省しています。

でも、おかげで、ピッカピカになりました。(遅い?

ところで、『暴言』って、凄いスピードで思ったとおりのことを犬に話しかける訓練から出るんじゃないでしょうかね?あの時、「お前、目、デカイなっ♪」の声に、サンディー、それこそ目をまん丸にして、せんせいのところに飛びつきそうでしたものね。あんなに嬉しそうにヒトに吸い寄せられたサンディー、滅多に見られないんですよ。さすがです!!
ロビンぱぱ
2009/11/19 21:28
アハハf^_^;
暴言は訓練士になる前、小学校中学年位からですから筋金入りです(笑)
だから私はすっごい好かれるか、すっごい嫌われるかどっちかなんですよ〜

サンディ、別にボサボサじゃなかったですよ!
私が老けた(失礼しましたf^_^;)と言ったたのは『目』です。
目がね、柔らかくなったのです。

私の愛犬のポパイが去年亡くなった時に若い頃と13歳頃の写真をブログに載せたの見ましたか?
別犬なんですよ。
刺がなくなるというか、険がなくなるというか…。

サンディ、ちょっと目が垂れ目になって柔らかい感じになってたんです。
表現の仕方が悪いですよね〜f^_^;
スイマセン!

それにしてもサンディはなぜそんなに私に興味持ったんですかね?
やっぱり変人だって本能的にわかったんでしょーか?(爆)
暴言訓練士
2009/11/20 10:03
せんせい、こんにちは〜☆
はい。僕は、せんせいの『暴言』大好きです。
いや、ハッキリ言ってくれないとわからないじゃないのさっ!ってのが嫌いなんだと思います。あはは。

サンディー、最近、おウチに戻ってくると、いろいろな表情が出てくるようになりました。おや、、こんな表情できるんだ!とビックリすることがあります。
やはり、年齢なりに、変わってくるものですね。
で、、そういう表情が可愛くってたまりません。なので、僕的には『おチビのサンディー』にもどっています。えへへ。

もともと、お散歩はすぐ飽きる子です。ここしばらく、アジ専門の生活をしているサンディーですが、競技リング周りを散歩しているうちに、やりたくなってきていました。あの日、師匠はお休みでしたから、自分をリングに牽き出してくれそうなニオイ?をせんせいがチラッっと出したんだと思いますよ。
『やりますか?行けますよ?』でしたものね。
ロビンぱぱ
2009/11/20 13:40

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