Dogs of Bay

アクセスカウンタ

zoom RSS FCI西日本アジリティー競技大会@松本市今井ピクニック広場♪(アルプス独り占め〜な会場☆)

<<   作成日時 : 2009/11/21 23:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 いやぁ、素晴らしい会場でした。
 松本は盆地なのだそうですが、広大な芝生広場の中に会場が有り、飛行場の彼方に、アルプスの山並みがそびえ立っています。白い雪の冠を被っているのは浅間山だそうです。
 
画像

 
 ここで、クリーンランしたら、アルプスに祝福された気分になること請け合いですよ!頑張らないとね〜!
 
 今回の進行、3リング制で、奥のリングが2度専用。手前の2つがJPリング、AGリングで、1度ラージはJPから、1度スモール・ミディアムはAGから。そして1度終了後、3度が同様に2リングで進行でした。
 つまり、僕とロビンがJP1、AG1を走り、コース設営を終えて師匠とサンディーがJP3、AG3を走ります。
 なので、両方をビデオに撮れるので、助かる進行なんです。

 で、最初に僕とロビンがJP1とAG1を走ったわけですが、今回は、このレポはカットです。
 だって、両方とも、3本で失格しちゃったんだもん。。
 JP1は、僕の考えすぎが原因です。トラップを怖がりすぎ、普通にリアで行って問題ないところでフロントを取ったのですが、指示した先が逆トンネルという最悪の事態。。
 AG1は、1つにはロビンのフライングスタートが原因です。ロビンの走行ラインを考えてリードアウトしたのですが、アッ!っと思ったときには、ロビンはラインに乗っていて僕は自分のラインには乗り遅れました。
 で、ロビンは何も落とさず思った以上に綺麗にトンネルに入ったのですが、僕がウィングを蹴っ飛ばしてしまいました。。
 
 でも、両方とも、考えてみると、『検分が甘い』ってことだと師匠に叱られました。(もちろん、とりあえず慰めてくださいますが、時間を置いてシッカリ注意されたってことです。。)
 次回のドラハまで1週間だけど、シッカリ練習しないとね。だって、ロビン父さんは、すごく気持ち良さそうに飛んでいるのだもの。ただ、、勝手スタートは防止しなくっちゃね。

 さて、進行はとってもスムースで、サンディーの番です。
 まず、JP3。
 どちらかと言うとサンディーの好きなタイプのコースです。
 


 お、、惜しい〜〜!!
 ダブルバーが1本落ちてしまいました。
 レンガから鋭角に体を捻ってのダブルバー。ほんの少しだけど柔らかさが足りなかったかもしれません。
 
 でも!
 毛玉を取り去って空気抵抗を外し、しっかりとパッド周りをケアした効果は絶対に出た!
 と、、お世話係は思っています。どう?

 リングを隣に移してAG3です。
 山口先生の今回のコース、独特の嫌らしさです。障害の微妙な捻り?が絶妙ですし、間隔も上手いです。
 ラージ3度で100頭以上なので、2組に分けても大渋滞ですけど、特に数箇所が渋滞していました。
 スタートから2番のロンジャンを飛んで3番を裏に戻し4番スラに入れるところ。
 
画像


 3番の手前からハンドリングするほうが安全ですが、タイムは大幅にロスします。3番の奥に出ればタイムは稼げますがスラの入り口が不安です。
 師匠、どちらを選ぶだろう?と思っていました。
 冒険しても、タイムを削る検分です。サンちゃん、師匠の信頼に応えておくれ!
 スタートです。
 
 

 いやぁ。。行った!と思いましたけどね。。
 弟子一同の気持ちを代弁するMr.ピーマックの『あ”〜』だったと思いますよ。
 後はゴールに向かうだけ!のトンネル出口、リング境界のネットに向かいます。検分不足、気持ちよく駆け抜けられるラインを作るべきだった。。と師匠、悔しがっておられました。 
 2本落ちてしまったし、この日のサンディーはタッチの下りが遅かったので、タイムもロスしました。
 でも、頑張ったと思います。何より師匠の戦略したものには全て応えた気がします。

 東北のW失格の仇討ちが出来たんじゃないでしょうか。
 来週のドラハは、リングは最高ですけど、横長で狭いコースレイアウトになりやすく、こんなの有り?な難コースになりがちな気がします。
 上り調子の師匠&サンちゃんのお父さんペア、驚速犬達の一角を崩すことができるでしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
FCI西日本アジリティー競技大会@松本市今井ピクニック広場♪(アルプス独り占め〜な会場☆) Dogs of Bay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる