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zoom RSS 2つの質問〜☆

<<   作成日時 : 2010/01/10 23:55   >>

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 年明けの夜のレッスンで、師匠に2つの質問をしたんです。
 その1つの回答が今日でした。

 3連休の真ん中の日曜日、学校にお出かけです。

 今日は、PDの展覧会なので、ガラ〜ン♪としてるかな?と思ったら、大間違い。
 1段目は、いっぱいでした。
 やはり、日曜日の学校は、皆さん、楽しみにしているのですね。

 若い訓練士の皆さんも、拍子抜けするくらいたくさん学校に残っていました。師匠が、最近、展覧会の出陳頭数が減っているっておっしゃっていたけれど、そういう影響もあるのかな?

 で、1つ目の質問のことですけど、
 『あの〜、ラッ君は、いつ頃から週末帰宅できるようになるんでしょうか?』
 という質問だったのです。

 昨年の9月1日に預託訓練に入ったラッ君は、現在の生活の中心は、完全に学校です。
 なので、サンちゃんは、帰ってきていましたけれど、ラッ君は年末年始の冬休みが、学校生活に入って初めての『帰宅日』だったわけです。
 そして、それが可能になるかどうかは、すべて師匠のOKが出るかどうかでした。

 で、年明けに、聞いてみたのです。
 「もう、大丈夫です。いつでも良いですよ♪
 でした。

 先だって、師匠兄先生が、あるシェパ君の預託訓練のことをお話になっていました。
 たしか、学校のワンコとして訓練を始めた後に、代々シェパの名犬を可愛がっておられるご家族のもとに、引き取られ、そのご家族と師匠兄先生が一丸となって、訓練を続けていかれたのだと記憶しているのですけど、
 「学校の犬として訓練を始めた頃は、良い犬なのだけど、少し意欲がたりないかな?と思っていたのですけど、○○さんのお宅に引き取られて行って、ご家庭で過ごして帰ってきてからは、犬が変わったのです。ものすごく意欲的で、元気いっぱいな子に変わりました。」
 そういう内容だったと思います。

 プロの訓練士さんに、託す!ということの、最高の在りかたの一つを聞いたような気がしました。
 僕は、ラッ君には、オビもアジも教えません。(先日、ラッ君をトンネルに入れて凄い怒られたんですけどね。それは、出来心ですから・・・
 でも、おウチで眠る前に、ラッ君が「僕、頑張ってるよ〜!!」と、嬉しそうに話してくれる時間が、すごく濃い時間になるように、しよう!と思いました。もっともっと感情表現の豊かな仔犬に育てたいんです!
 
 お迎えの車に乗り込んだサンちょろとラッ君です。
 
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 ロビンは、2列目に移りました。ますます人間化してきてしまうけど、ま、管理職ですから。。

 お正月から日を空けずに、帰宅したおかげなのかもしれませんけど、サンちゃんとラッ君の距離感がドンドン近くなってきました。
 
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 サンちゃん、凄いんですよ!
 ラッ君は、すごい欲張りで、ヒトが齧っている骨を欲しがる悪いクセがあるんです。
 この日も、最初サンちゃんが特等席で齧っていた骨を、ちょこっとした隙に横取りしたのだけど、
 「あ・・取られた。。」
 と思ったサンちゃんは、別な骨を持ってきて、ポイッ!ってラッ君の横に放り出したんです。
 「やった!!
 と、最初のサンちゃんの骨を吐き出して、新しい骨をラッ君が齧りだしたのを見て、
 「うふふ♪
 と、取り返した自分の特等席で、自分の骨をサンちゃんは齧っているんです。

 新人を使うの、上手でしょ?
 サンちゃんも、ま、、中間管理職だから。。

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