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zoom RSS ラッ君の新学期♪

<<   作成日時 : 2010/09/06 23:55   >>

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 明日から、ラッ君の学校が始まります。
 去年の9月に満7ヶ月?で、入学したので、いわば、『2年生』になるわけです。
 
 最初、師匠は、晴れの続く8月は、ずっと学校で夜の練習をされたい!という意向だったのですけど、我が家のお盆休みの間、帰っていたり、師匠の夏休みと、その後の災害救助犬大会の遠征とでまるまる2週間、帰っていましたから、結局、猛暑の8月は、エアコンの効いたおウチのなかで、実にノンビリ♪と過ごしたことになります。
 8月の猛暑を考えると、とっても幸せだったかもしれませんね。

 ロビン、サンディー、ラックと、3頭のボーダーの男の子がおウチでは暮らしているけれど、ロビンは本当にマイペースでまったりしていて、サンディーとラックがいつもくっついている、という行動パターンでした。

 預託訓練で長いこと、サンディーは我が家のように、学校に暮らしていましたけど、絶対に一人で遊んでいて、他の子と仲良く遊んでいる姿は見えなかったそうです。
 でも、例の『おチビのラッ君、サンちゃんに噛まれる・・・』事件以来、ラッ君はサンディーに絶対服従で、一方、サンディーは、ラッ君には絶対安心している?というのか、ラッ君の前でだけは、お腹を見せてころがっているのも平気ですし、僕にとってはビックリ仰天なんだけど、2頭で丸くなってくっついて寝ていたりするんですよ。

 実際、ラッ君はサンディーの甥なわけですけど、とっても似たところもあります。
 見た目も、BW(黒白)とRW(赤白)の違いはあるけれど、よく似ていると思いませんか? 
 
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 ロビンもサンディーも、とても早い時期に兄弟と離れ、僕のところに来てしまいましたけど、ラッ君は、じっくりと母リンダちゃんのもとで、兄弟姉妹、仲良く育ってから、やってきました。
 だから、犬同士の遊びみたいなものが、とても上手ですし、驚いたことに、その遊びの誘いには、いまさら?な感じだけど、ロビンでさえ、あの、前足をバッ!!と伏せて左右にフェイントをかける奴、をラッ君とはするのです。
 
 ラッ君が来てくれたおかげで、おウチには、初めて、3頭の『群れ』ができた!って実感してます。(僕は、何番目なんだろう・・・。)
 明日の新学期からは、ラッ君は週末だけしか『群れ』に戻れません。
 まだまだ、たくさんお勉強しないと、競技会には出られそうもないけれど、競技会に出るようになれば、週末も戻れない週末が出てきます。
 ちょっと、寂しいけれど、エアコンの下で時々退屈そうにしている顔を見ると、これからの成長期、目いっぱい頑張れるのは幸せだと思いますし、素晴らしい師匠のいらっしゃる学校という、もう一つおウチをもてるのも、大変に恵まれていることです。
 頑張れよ〜♪ラッ君。

 そういえば、上で、2頭が齧っているのは、北海道みやげの鹿の角なんです。
 
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 鹿の角は、毎年生え変わるそうですけど、骨よりも柔らかい(骨と違って中空でなく、中まで詰まっているのだけど、減りが速い??)みたいです。

 この夏、いろいろあって、サンディーと話す時間が飛躍的に増えました。
 ラッ君の存在のお陰で、サンディーには、自分がこの3頭の『群れ』のなかでは、偉いんだ!という自覚?も、この群れでなら安心して遊べるという連帯感?も出てきている気がします。
 もしも、現在のサンディーの症状にストレスが影響しているのなら、本当に理想的な環境を、ラッ君始め、皆が作っている気がします。

 先日、久々の師匠とのレッスンを終え、恐る恐る・・・
 『サンディーとの服従も、少し見ていただけませんか?』
 とお願いしてみたのですけど、
 『ロビンが、そのザマでは、とっても時間は取れません!!
 と、叱られました。
 
 そう。ロビンでもサンディーでもなく、僕なんです!
 絶対にできる子達!ただ、ペアなので指導手が横でヘロヘロ・・・すれば、ペアは壊滅してしまう。
 本気になった瞬間でしたね。

 サンディーとやるべきことは、春の本部の前に、確認したはずです。
 そこに、1点の修正もありません。
 ロビンと必死に練習しないといけないのももちろんだけど、サンディーとも真剣勝負です。
 
 頼むよ〜。。リード、ちゃんと口から出してよね。。
 
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