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zoom RSS オビディエンス世界大会の結果を見て。。

<<   作成日時 : 2010/09/19 23:55   >>

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 『夏風邪ひきこもりさん』のツレヅレに、ネットめぐりをしていて、そういえば、今年のオビディエンスの世界大会って、どこで?いつ?あるんだっけ?と、ふと思いました。

 で、もう終わってた!

 今年は、デンマークのハーニングという都市(下の地図の@番です。)で、6月24日(木)から6月27日(日)まで、開催された、ワールド・ドッグ・ショーの中で、併催されたようです。(最近めきめき日本でも人気上昇中のHTMも同じ。)
 
 
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 どんなペアがどんな競技をしたのかな?今年の順番はどうだったんだろう?と思うと、YOUTUBEとかには、いっぱい出ているから、熱心な方はもう、見てらっしゃるでしょう。
 
 でね。
 気になったのは、なんとなく、扱いが小さくなってきているような気がすること。
 去年調べた時は、もっと、オビディエンスの世界大会は、大きな取り扱いだったけれど、ワールド・チャンピオンとは言っても、ワールド・ドッグ・ショーのなかのヨーロッパ・セクションでの開催!みたいに、垣根がヨーロッパ大陸の中に引っ込んだ感覚がしたんですよ。

 今回の世界大会の様子を、拾い読みしただけだけど、目に付いたことから、どんな風に運営されているかを言うと、最初の木曜日は、練習日。金曜日、土曜日が国対抗チーム戦にあたります。
 もっとも、団体競技をするわけではないので、延べ2日間にわたって、各ペアが頑張り、国別に上位3ペアの成績を合計したものが、その国の成績になります。
 また、この2日間のそれぞれの成績は、最終日曜日のファイナルの予選も兼ねるので、2日間の上位20席までが、日曜日にもう1度競技をして、その日曜日の1席が個人1席になるわけです。

 実際、今回の最高点は、ノルウェーのペアが土曜日に出した287点だったのだけど、ファイナルの勝者は、フィンランドのペア(283.25点)でした。
 
 とにかく、ビックリなのは、北欧の強さ!今年のスウェーデンはやや不振?だったみたいだけど、ノルウェー、デンマーク(チーム戦優勝)、フィンランド(個人1〜4席独占!)と、際立っています。
 もうひとつは、エントリーペアの数のばらつき。
 北欧諸国のエントリーペアの数が多い気がしました。

 で、そんなこともあるからか、FCIのオビディエンス規程が改正され、来年1月から、いくつか変わります。
 拾い読みした範囲だけど、目に付いたものを2つだけ。

 1つは、科目の改正ですけど、例のボックスが変わります。『立って』『座れ』『伏せ』ってやつです。
 これ、長くなるので、次の子を教え始めたら書きます。

 2つ目は、ナショナル・チームの人数制限です。6ペアと補欠2ペアまでエントリーし、土日各50ペア制限、計100ペア制限で行われるので、もし!!100ペアに満たなければ、補欠も出て良い!!ここ、アジリティーと大違いです。弱小国よ!目指せっ!補欠っ!!
 恐らくは、現在、10ペアくらいを大会に送り込んでくる北欧勢からは、ブーイングなんだろうけど、これは、FCIとしては、大英断だし、弱小国(日本は眠れる獅子と言います!念のため)が風穴を開けるチャンス♪ありあり♪でしょ?

 北欧勢のワンコはボーダーが本当に多いです。
 でもって、僕も、ボーダーは大好きではありますが、日本からは、是非、複合犬種連合軍(なんで、軍国主義?)が乗り込んでいったら嬉しいです!
 ひっくり返せ!アジ人気!頑張れっ!訓練競技!(どうも、このテンション、ベイスターズを応援してるテンションと似ているような。

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