Dogs of Bay

アクセスカウンタ

zoom RSS 『抜鈎』〜読めますか??

<<   作成日時 : 2010/10/19 23:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 朝、仕事場に行く前に、ミコ先生のところに、ロビサンを連れて行きました。

 そう。今日は、サンディーの抜糸の日なんです。
 @番の愛車ファンカーゴの後部座席を床下に収納し、『エリザベス・ブラザース』を乗せて、出発です。

 こういう時、本当にこのファンカーゴという車は、名車だなぁ。。と思います。
 独特の可愛らしいデザイン。たぐいまれな機能性。開放感。そして、何より低いバックハッチを開けて出現する大空間のカーゴ・スペース。
 免許取立ての@番の買った中古車なのですけど、本人も、それなりに、必死で次の車を探し始めてはいるけれど、まったく見つからない。。
 それくらいのお気に入り♪です。
 後継車と言われているラクティスなんて、一目見ただけで、鼻にシワがよるくらいの、駄作です。
 トヨタは、ファンカーゴを出しなおすべきです!

 さて、到着して、最初はサンディーの番です。
 ハッチを開けても、まったく出てきません。
 もともと、獣医さんは嫌いな子ですけど、このところ、その印象は、巨大化していて、恥ずかしくなるくらい、嫌々・・・診療台に乗ります。余裕で飛び乗れるのだけど、かたくなに、
 「ボク、乗れません。。ムリです。。」
 と、拒絶ですもん。。

 ミコ先生が後ろ足を持ち、
 「ロビンぱぱさん、前足をやってくれます?横に寝かせますよ〜♪」
 「はい。」
 と、サンディーを診療台の上に、横に寝かせ、ミコ先生と奥さん先生が、傷口をチェックします。

 「うん。OK!ばっちりです!」
 「じゃ、バッコウします!」
 「????」

 『バッコウ』・・・なんじゃそれ?って思いますよね。
 『抜鈎』って書きます。
 マッスグに切られた手術の傷の縫合は、糸で縫うのでなく、手術用のホッチキス(正しくは、ステープラーと言うらしい。)で留められるのが、最近は当たり前らしいんです。
 で、この、ホッチキスの針?を抜くのを、『バッコウ(抜鈎)』と言うんですって!!

 奥さん先生が、注意深く、一つ一つ、バッコウして行きます。抜き残りが残らないように、凄い注意深く診ていって、きれいに取り除くと、ほとんど、傷の切り口跡?がわかりません。
 そして、エリザベスカラーが外され、サンちゃんは、解放されました!

 11月中旬に、泌尿器科の専門医の先生の予約をしていて、去勢後の状況確認と、今後の方針を診ていただくのですけど、当面は、普通の生活に戻ります。数日は、傷口に万が一があるといけないので、抑え気味にしますが、週末から、本部に向けて練習開始です。 
 
 慌てて飛び出さないように、注意して、サンディーをファンカーゴに逃げ込ませ、ロビンと交替です。
 先生と、丸5日ぶり?にロビンの傷口を覗き込んでみて、ビックリしましたね〜。。
 素晴らしく状態が良くなっているんです!
 
 『この白っぽいの、新しい皮膚ですよ!!』
 『
 今まで、いかに、ロビ助が傷口を包帯の上から噛んだり舐めたりしていたか。。ってことです。。
 
 正直、『首かせ?』みたいなもんですけど、これほどタメになるなら、不自由でも、しばらく我慢してもらいます!
 ロビ助のは、病気というわけではないから、散歩や練習の時は、外して良いわけだし、目を離さざるを得ない時間に、『エリザベス治療?』って考えれば、良いのです。

 少し、良いほうに風が吹き始めたかな?
 元気いっぱいに皆で、早く、遊びたいです。きっと、もうすぐ!

 今日は画像が無いので、秋のボーダーの裏庭の紅白のバラさんを♪
 赤、イントゥリーグです。
 
画像


 白(薄いピンクかな?)、バガテリです。
 
画像


 来年は、もう1本、白バラが欲しいです。何にしようか、思案中。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『抜鈎』〜読めますか?? Dogs of Bay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる