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zoom RSS サンディーの去勢手術。

<<   作成日時 : 2010/10/09 23:55   >>

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 決心が鈍らないうちに。
 そして、少しでも早く、辛い選択の効果があらわれるように。
 今日、サンディーの去勢手術をミコ先生に執刀していただきました。

 ヒトと違い、ワンコはモノを言いません。
 だから、ワンコは、別に子供を残したいと思っているわけではなく、子供を残したいと思っているのは、飼い主であるヒトのエゴなのだ・・・と言うヒトもいます。
 もちろん、僕は、まったく、そう思っていない飼い主です。
 オスがオスとして生まれた時に、もって生まれた器官は、後天的な腫瘍の類ではないのですから。

 ただ、サンディーは『種オス』が仕事なのではありません。
 
 彼の仕事は、おウチで最も偉いボーダーとして、立派にラッ君の親分の役職をつとめ、へっぽこ指導手の僕が今まで踏み込んだことの無い2度のアジリングに道案内をしてくれること、そして、リングに入る直前に、絶叫させることなく、咥えたボールを離し、オビリングに胸を張って入場していくこと、そういう夢に近づくために、師匠に怒られる指導手につきあって日々学校に通うこと、なんです。

 8歳の誕生日を迎えたサンディーにとって、こういった大仕事をこれからも、元気で続けていくには、時間を大切にしてやらなければダメです。
 困ったことに、去勢自体で、すべてが良い方向に行くとは限りません。
 去勢をすることが、前立腺の肥大を抑え、もしかしたら、縮小させる効果を持つかもしれないけれど、発症してしまっている『のう胞』がそれで綺麗になることはないかもしれないです。だから、去勢手術後の泌尿器科の検診で、W先生に、『やはり前立腺の手術が必要』と言われる可能性もあります。この手術をたくさんこなしておられるのは、おそらくW先生は第一人者だろうと思いますから、そのときは、前向きに考えざるを得ないのかもしれません。

 怖いけれど、少しでも早く、有効な手を打っていき、未来の楽しい時間を最大に増やせれば!と思います。

 エリザベスカラーをつけたサンちゃんが戻ってきて、しばらくは、静かにさせておきたいのだけど、このエリザベスカラーでは小さくて患部を舐めることができてしまいます。。
 で、目を離すときは、一回り大きなエリザベスをつけるのだけど、そうすると、バリケンに入れません。。
 500とか無いし。。

 やむなく、フリーにしているわけですけど、本犬も慣れないせいか、アチコチにぶつかるし、普段は通れる出入り口も出入りができなかったり・・・。
 夜中に僕のベッドから起き出したサンディーが、アチコチでコツン・・パカチン・・・とエリザベスカラーをぶつけている音がすると、心配で寝てられないし。。
 3連休で本当に良かったです。

 月曜日に傷口を診ていただきにミコ先生のところに行きます。
 予定では、10日みれば、去勢の傷は完治するそうです。
 
 金曜日の夜、学校に連れて行ったサンちゃんに、霧が峰に出発される前の師匠が駆け寄り、
 『サンちゃ〜ん。頑張るんだよ〜♪』
 と、励ましてくださいました。
 師匠のギックリ腰も、完治されたみたい。詳しくうかがっていないけれど、今年は良いペアで参戦できるのかな?
 霧が峰から凱旋された師匠に、元気いっぱいの『NEWサンディー』のお稽古、見ていただかなくっちゃ!!
 
 サンちゃん、しばらくの我慢だからね!
 
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