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zoom RSS 『NEW サンディー』、始動〜☆☆☆

<<   作成日時 : 2010/11/18 11:11   >>

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 今日、サンディーと『DVMs 動物二次診療センター』(横浜夜間動物病院の新しい、もうひとつの顔です!)に行ってきました。

 前回、10月7日に、泌尿器科の専門家W先生に診ていただいた後、10月9日に去勢手術に踏み切りました。
 そのとき、W先生から、『ミコ先生のところで、去勢手術をしたら、その後1ヶ月くらいで、私に経過を診せてください!』と言われていたのです。ですから、去勢手術と同時に、予約をしていました。

 10月7日の診察に先立つ、CT撮影で、前立腺が本来の3倍くらいに肥大していること、肥大した前立腺内に、のう胞が多数発生していることが確認されていました。
 でも、10月7日のW先生の検査で、とても珍しいことだけれど、サンディーの前立腺肥大は、左半分に片寄った肥大の傾向があり、右側は、それほど悪化していない!ことも確認されていたのです。
 肥大化している左側は、ウッカリすると、『のう胞』から『膿瘍(のうよう)』に悪化する、いわば、第2段階と第3段階の中間くらいでしたが、右側は、第2段階までも進まない初期的な状況だったのです。

 ですから、早期の去勢手術は、肥大化に急ブレーキをかける効果が強く期待されるものでした。

 しかし、ブレーキがかかることと、トラブルを発症している器官が正常になることは、同一ではないわけで、今回の診察で、やはり左側の悪化部分に改善が見られなければ、外科手術により、前立腺ののう胞を洗浄し、縫い縮める選択をする可能性がありました。
 W先生は、おそらくは、この手術においては、まぎれもない日本の第1人者です。
 ですから、もし、W先生が、今日、そういう選択を勧めたら、勇気をもって、承諾したほうが良い!とミコ先生に言われていたのです。

 とはいえ、僕自身、痛いのが大嫌いです。。
 ですから、師匠に、『もし、そう言われたら、なんとかかんとか言って逃げちゃおうかと…。』と言ってみたんですけど、師匠は、
 『ダメです!そんなチャンスないんですから、もし言われたら、キチンと治してやってください!
 と、一喝されてました。。

 この場所は、夜は『横浜夜間動物病院』です。その設備は、近隣有数です。設備だけなら、他にもありますが、詰めているスタッフの質と量、さらに言わせてもらうと心が、ケタ違いです。
 だから、
 『切る!』
 と言われたら、
 『どうぞ!
 と、目をつぶって、首を差し出し、そのまま、サンディーは24時間体制の完全看護になるわけですから、僕も、それに備えるつもりでした。お金も、結構、持ってましたし、怖いからロビンにも一緒に来てもらいましたよ。
 
 『ロビンぱぱさん!』
 『ハイ!

 先にサンディーの入った診察室に呼ばれました。
 診察台の上にサンディーが寝ていて、先生がエコーを操作していました。

 『ごらんください!』さささささ・・・・
 『????
 『ね?
 『
 ね?と言われても、エコーの画面、ナニがナンだか、ちっともわかんないんです。。

 『あはは。すみません。これが、前で、こちらがシッポのほうです。』
 『はい。
 『良いですか?これが、前立腺ですけど、素晴らしく良いです!小さくなっていますし、のう胞の有った部位も縮小が確認できています!
 『え!! それじゃ、先生、手術は??』
 『ハイ。必要ないです!もうトレーニング開始しても良いですよ♪
 『

 嬉しかったです!!
 
 早速、ずっと心配してくださっていた師匠に報告しました。
 ものすごく喜んでくださいました。

 今年は、嬉しいこと、悲しいこと、本当に目まぐるしく身の回りに起きている感じがします。
 そして、それって、サンディーが師匠の手元を離れ、僕の元に戻ってきた1年だったから!と思います。
 多分、サンディーは、これまでの6年間、師匠に大切に育てられながら、でも、僕にいっぱい話したいことも話しきれていないのかもしれません。

 サンディーも8歳になっています。
 でも、僕とのペアは始まったばかりです。
 いろんなことを、サンディーに教えてもらわなくっちゃ!と思います。

 『NEW サンディー』始動します!
 
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