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zoom RSS ドーナッツ・カラー。。

<<   作成日時 : 2011/06/18 16:16   >>

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 小雨の横浜です。

 朝から、ロビンが居心地悪そうに、シッポを気にしています。。
 昨日、寝る前に、包帯を取り替えたのだけど。。痛いのかな??
 土曜日でもありますし、デンヤマ先生の午前の診察で診ていただくことにしました。

 今朝は比較的待合が空いていて、デンヤマ先生とお話ができました。
 『ロビンぱぱさん、病理の結果、届きましたよ!』
 『
 『セーフ♪ですよ〜☆』
 『でしたかっ??

 病理検査の回答は、次のようなものでした。
 『肛門周囲腺腫。検素したいずれの組織片にも、良性の腫瘍性病変である肛門周囲腺腫が認められました。悪性所見はありません。』
 このあと、専門的なコメントが続きますが、大切なことは、『悪性所見はありません!』の一言なので、省略します。

 男の子には、肛門腺というのが、肛門の8時20分くらいの位置関係にありますが、この肛門腺の腫瘍は、かなり恐ろしいものだそうです。しかし、ロビンの今回のは、肛門の周囲にある肛門周囲腺からの吹き出物?で、この場合、90%は肛門の周囲に出るけれど、繋がっているシッポとかに10%くらいが回って噴火する・・・、これがロビンのケースなのでした。

 これで、安心して、治療に乗り出せます。
 患部は、すっかり腐ってしまった部位と、復活してきている良い部位が戦いあっている状況です。
 なので、今日は、腐ってしまった部位を取り除き、良い部位の比重を増やす処置をしていただきました。
 麻酔をしないのですが、この巨大なオデキのなかには、神経も無く、痛みを感じないのだそうです。

 今後、手術をするにしても、もう少し、患部の自然回復というか、良い組織が盛り上がってくるのを待ちたいのです。このためにも、ロビンには患部を噛んだり舐めたりしてほしくありません。
 この処置をしている間に、気がついたのが、シッポの包帯跡のカブレです。。
 長い間、包帯をしてきたことで、シッポの表皮がかぶれてしまっていて、これを噛みたくてしょうがない!!というのが、今朝もそうだったのですが、ロビンの居心地の悪さの原因だったのでした。

 去勢手術の後の感染症防止から、抗生物質を10日分処方されていますが、今日は、少し弱い抗生物質をその後に継続するために、追加処方していただき、傷口が回復するまでの期間のサポートにします。また、カブレ用のお薬(痛み止め)も処方していただきました。

 できるだけ、包帯を少なく巻いて、カブレをおこさないようにしたいのだけど、エリザベスカラーでは、噛めてしまう・・・ということで、試しに、ドーナッツタイプのカラーをしてみました。
 ロビンは、結構首が長い犬種なので、1つでは自由に患部に届きます。だから2つ。。ちょっと可愛そうです。
 
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