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zoom RSS ロビン、『経過観察』に通院する

<<   作成日時 : 2011/06/16 23:55   >>

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 デンヤマ先生の午後の診察は、16時から20時です。ミコ先生は、15時から17時に設定されているのですが、デンヤマ先生の1時間のずれ?というか延長?が、仕事を終えて、病院に向かう身には、とても助かります。
 ミコ先生の病院は、ウチから徒歩5分。デンヤマ先生の病院は、車で30分ですから。

 病理検査に回すための組織を採取されたことで、破裂というか崩壊を始めたロビンのシッポのオデキ。。
 去勢手術の跡は、何もいじらないけれど、シッポは、やはり化膿したオデキが爆発したわけだから、ロビンは気になってしょうがなく、エリザベスカラーを捻じ曲げても、かじってしまうので、結局、毎日のように、包帯を交換するケアをしていました。
 古い包帯を取り去り、患部をイソジンで綺麗に消毒し、ゲンタシンを塗布した新しいガーゼに交換し、くっつき包帯でガードしてやると、とっても、スッキリした顔で、グッスリ眠ってくれるのです。

 破裂した患部は、もの凄い勢いで、縮小し始めている気もするから順調なのかな?とも思うけれど、僕のケアの仕方で大丈夫なんだろうか?心配だし、十分診察に間に合うのだから、行こう!ということになるのです。

 『小さくなってきたねぇ!
 とデンヤマ先生は、ニコニコしてます。正直、切るなら早いとこ悪いところを切っちゃってもらって、綺麗に縫合しちゃって欲しい。。みたいに思いますが、
 『病理の結果を見てからね!』
 と、そこは、固いのです。
 病理検査の結果待ち。。あ〜。。本当に怖いです。。どうか、変なモノが出ませんように!

 本来、病気でもなんでもない・・・、ただの臭腺炎・・・、のハズなんですけど、巨大なオデキが化膿して、目の前で崩壊していくのを、消毒して、包帯を巻いていると、今までの安心?が根拠のないものに思えて、心配の種は、見る見る増殖してしまいます。
 とにかく、辛いけれど、どんな病気でも、治療には、『待つ』というプロセスが必ずあると思うし、どんな結果が出ようとも、ベストをつくすだけだから・・・、と思います。『待つ』ということが辛いのは、自分が、直接には、何もしてやれないからなんでしょうね。

 エリザベスの奥に押し込まれた、ロビ助と、このところいつも話しています。
 『頑張ろうな!』

 包帯の無いシッポを、ドシャブリの雨の中でも、汚れを気にせず振り回しながら、走るロビンを見たいです。
 今は、患部を噛んでしまうのが怖くって、飛行機にも乗れないけれど、スッキリと治ってくれれば、飛行機にも乗れます。
 今年の夏は、本当に、しんどい夏になりそうですが、きっと、来年は良くなるのかな?と。
 
 父犬になれる男の子の去勢のタイミングって、本当に難しいです。
 サンディーもロビンも、十分な余裕を持ってではなく、やむを得ないというタイミングで手術することになりました。
 
 幸い、サンちゃんは、とっても元気です。
 師匠にうかがうと、『去勢をしたからではなく、いっつも暖かいところにいるからです!』と言われるのですが、
 昔ライオンのように、ボ〜ボ〜としていたコートが、すっかりスッキリしてきました。
 
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 最近の動画とか見ると、ライオンと言うより、こんな感じ?
 
画像

 
 でも、あれだけ、暖かいお布団(時には電気毛布。。)の上で甘ったれて過ごしていたら、去勢のセイじゃなくっても、毛は抜けるのかもしれません。
 なんというか、とっても、子犬の頃に戻ってしまったような感じです。

 ロビンも、うっとぉしいオデキから開放されたら、そうなってほしいな。と思っています。

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