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zoom RSS ロビンぱぱ、ふくれっ面になる。。

<<   作成日時 : 2011/08/26 23:55   >>

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 偶然にも大粒の雨が降ったので救われた感覚?がありましたが、実は、楽しみにしていた夜の練習はキャンセルしてしまったんです。
 奥歯の治療(手術??)をして、今日は、とてもアジの出来る状態じゃなかったのでした。
 
 そもそも、ことの発端は、6月の北海道に行く前だったのですけど、多分、禁煙ガムの噛みすぎ?で、左の奥歯?を痛めました。
 これが、7月の北海道くらいから、結構深刻になってきました。
 その奥歯の付け根に口内炎のようなプクリとした腫れ物が出来たので、念のためにレントゲンを撮ってみたら、驚いたことに歯の付け根の骨が溶けてしまっているのが発見されたのです。

 僕は、主治医?の歯医者さんと、その指示により定期的にお願いする外科医的な歯医者さん?のお2人の先生にお世話になっています。ずっと、歯のケアをサボっていたのが災いして、歯周病に取り付かれ、もう何年ぶりかで主治医の先生を訪ねた7年前くらいかな?から、ずっと、そうしているのです。
 そのときに、歯周病の手術をしていただき、3ヶ月に1度は必ずクリーニングをしていただきながら、どうしても年齢によるダメージの来たものは、治療したり、インプラントにしたり・・・もしてきました。
 このお2人に診ていただけることの安心感は、大変なものなのです。

 話が前後しますが、歯の付け根の異常を治療するには、まずは、歯の中をほじくっていって、歯の付け根のなかを綺麗にして、殺菌します。
 問題が、歯の中で済んでいれば、この歯根管治療で収まるはずだったのですが、残念ながら、3回ほどこれを行いましたが、歯茎にぷくりと発生した口内炎?みたいなものは、縮小しませんでした。。

 つまり、歯の内側に原因があるのではなく、おそらくは、歯の根のどこかにヒビ?割れ目?が生じ、歯の根の外側に細菌が発生してしまい、これが出場所がなくて、歯茎に炎症のようにぷくりと膨らみ出ている・・・という事態が想定されたのです。
 そして、その細菌は、歯の植わっている骨組織を侵食して溶かし始めているのでした。

 『とにかく、開いて確認しましょう!』
 予約した手術が、今日でした。
 
 『歯根端切除術』という手術です。
 問題の歯の付け根の歯茎を切開して、歯の付け根を確認します。
 やはり、歯の付け根の下部分にのう胞が出来てしまい、歯の付け根が悪化していました。すでに、この歯の付け根は内部の歯根管治療により空洞化していますが、これを『ダルマ落とし』ではないですが、一番根元の問題の部分だけを、破壊し、取り出し、骨組織に絡みついたのう胞を根こそぎかきとり、綺麗に消毒し、ダルマ落とされ?した歯の足元をプラスチック状のもので補強し、空洞化しそうだった骨組織を骨補強剤?を注入し、すべてが終わった段階で、傷口を縫合するのです。
 空洞化しそうな部分の上の骨組織は、まだまだシッカリしていて、奥歯を支えています。
 空洞部分の病巣が消滅し、健康な骨組織が育てば、抜歯、インプラント術に至らず、自前の奥歯で頑張れるのです。

 時間にして3時間半くらい??
 途中、痛みを感じたら左手をあげるのですが、やはり、何回かアチコチの麻酔がきれそうになるので、ピ〜ピ〜SOSを出して、麻酔を追加してもらいながら、結果としては手術自体は、ちっとも痛くなく乗り切れたのでした。
 『ラッ君、キャンキャンキャンだったんだ!あはは。
 と@番にからかわれたけど、そのとおりでした。

 そんなわけで、さすがに、今夜のアジ練は、無理だったわけです。
 
 この3時間半が、効果があって、今度こそ、奥歯が落ち着いてくれたら嬉しいのだけど。。
 
 画像は、レッスンに行きそこなったサンちゃんです。ごめんよ〜。。
 
画像

 

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