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zoom RSS DISCO3、『ロビサンラクマリ』バージョン♪

<<   作成日時 : 2011/10/01 23:55   >>

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 僕達の愛車、DISCO3が大好きです。

 でも、当たり前だけど、ハイエースほどの内容量は無いわけで、いかにして、2人の人間と4頭のボーダーコリーと数日の旅装を搭載して、快適に走れるようにするか?本当に悩み続けていました。
 横須賀2日間の後、搭載していたバリケンや、その他のお道具をすべて降ろし、掃除をして(もう、汚かった〜。。)内寸を徹底的に測り直しました。

 その上で、出来るだけ搭載するものが、収まるべき位置を割り出し、従来ロビサンのバリケン2台を搭載していた置き台を改造しました。
 置き台は、ホームセンターで買って組み立てたルミナスのラックなのですが、4つ足の置き台を6個作って、ワイヤーでジョイントし、並列にバリケンを置いていたのですが、再度分解して、段違いの6本足の架台を2つに組みなおしました。

 こんな感じです。
 
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 バリケン(我が家のはアトラスという製品ですが…。)は、上下の箱を真ん中で合わせる構造なので、真ん中の帯の部分が膨れています。前の架台は同じ高さにバリケンを置いていましたが、今回は、10cm、左側(サンディーのです。)を下げました。ルミナス・ラックの55cmという長さが、これを実現するのにドンピシャだったのがラッキーでした。

 右側(ロビンのです。)は前と変わりませんが、左側が下がり、約5cm間口が縮小したことで、ギリギリまで、バリケンがハッチ開口部方向に出て来ることが出来ました。
 これにより、2列目の空間の容積が拡大されます。
 ただ、架台の角が内装を傷つけないように、養生を考える必要はありそうです。それと、万が一の急ブレーキを考えて、バリケンが後ろにずれにくいストッパー?を考える必要もありそうです。

 ともあれ、2列目シート空間はかなり広々と使える状態になりました。
 ここで、僕が導入したのが、これ。
 
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 ロビサンが使っている『アトラス50』と同じイタリアのFERPLAST社の『アトラス カー マキシ』というバリケンです。
 W100cmxD80cmxH71cmという大きさ(外回り)を内部の仕切り板で2分割して使用できます。
 アトラス50の寸法(外回り)が、W55.5cmxD81cmxH58cmなので、2分割しても、容量はあまり遜色が無い?むしろ、高さは稼げているかもしれません。

 実は、最初、この窓が前を向くようにセットしたのですが、師匠に見ていただいた瞬間、これは良い!!と喜んだ後、横に回してしまわれました。
 ここで、先ほど生み出された空間が役に立ったわけです。
 こんな感じ。
 
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 助手席側のドアに入口を向けてみましたが、やはり、奥に入りにくそうなので、運転席側のドアから侵入し、運転席後ろの座席に立ってからそれぞれのお部屋に入ることになります。
 奥がラッ君、手前の運転席に近いほうがマリちゃんです。(本当はマリちゃんは、助手席が良いけれど、やっぱり危ないですから。。

 助手席にはでかい@番が乗ってくれることが多いので、窮屈になると困るな。。と思いましたが、後ろの『マキシ』が動かないようにシートを下げ、リクライニングすると、ちょうど良いスペースになったようです。

 これで、ロビサンラクマリ4頭が安全に快適に移動できます!

 『霧が峰休暇』のとき、どこかにお出かけしたいなぁ。。

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