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zoom RSS デンヤマ先生の挑戦!

<<   作成日時 : 2011/10/10 23:55   >>

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 初めて、ロビサンラクマリ4頭が乗り込んだDISCO3、ちょっと感動です!
 
 
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 外資系のオフィスとかで、フリーアドレス(自分の席の場所を決めない働き方)をとる会社があるけれど、だんだんに、このバリケンがロビンで、あれがサンディー…という形から、今回の出場選手がバックハッチの2頭で、この室内のアトラスマキシの2頭は、応援メンバーみたいな使い分けを車内でするようになるのかな?
 ロビン君、ウチも公用語は英語にして、スマホでフェースブックでも始めちゃう?
 『ユー・ハブ』
 『アイ・ハブ』
 なんちゃって…。いひひ。

 さて。
 4頭で、僕達は、デンヤマ先生の病院を目指しました。
 ロビンのシッポの術後の定期チェックもあるのだけど、マリアンのシッポの対策です。
 だって、あの大きな特製エリザベス、バリケンに入らないし、何かでシッポから出血でもしたら、どういう傷薬が妥当か?もわからなかったから、一応相談しておきたかったのです。
 
 デンヤマ先生は、多分、学校ではイチオシの良い先生ですが、それと、プロの訓練士さんが獣医さんに良く頼るか?は、別問題な気がします。
 『バテレンの医術なんぞ、信じねぇだ!!』
 という雰囲気が、良いプロの訓練士さんほど、濃いめに漂う気がするんです。偏見??

 でもね。師匠は、間違いなく、マリちゃんを抱いて、デンヤマ先生にシッポを診てもらいに連れていってくださっているのですよ。
 ただ、僕みたいには、通いつめない…ということですから。

 ロビンのオデキは、少し膨れていました。。
 でも、分泌物で膨れたのではなく、脂肪で膨れていました。。
 体重の増加と比例してるんですから。。

 そして、マリちゃん。
 
 診ていただいて良かったです。
 第一に、痒み(炎症)から解放しよう!ということになりました。
 シッポの先は、赤くカサブタでただれたようになっていましたが、デンヤマ先生は、ステロイド系の軟膏で処置しながら、綺麗にカサブタを取り去ってしまいました。
 そして、決して毛を剃ったりせず、また、包帯とかも使わず、代わりに、ドルバロン軟膏を処方し、朝夕2回、様子によって、就寝前にもう1度、薄く患部にドルバロン(坑真菌剤、ステロイド)を塗布し、痒みから解放してしまうこと。
 また、患部の部位がシッポの先という、極めて循環の悪い部位なので、抗菌剤バイトリルの50mmを毎日2錠飲ませ、患部の回復をサポートしよう!
 という作戦です。

 第2に、家庭内でのエリザベスカラーの着用です。
 痒みがコントロールされることで、シッポを噛もう!という欲望はある程度コントロールできると思われますが、数日は、注意するべきで、ロビンがシッポの付け根のオデキだったのに、マリアンのはシッポの先ですから、より、簡単に噛めてしまう場所だというのが問題です。
 学校のオーダーメイド・エリザベスは、すばらしく良くできていますが、実際、普通の住宅の中では使いづらいし。。という話をすると同時に、デンヤマ先生は、ニヤリと笑い、
 『ロビンぱぱさん、この業界、結構日進月歩なんですよ〜!』
 と、笑ったのです。

 そして、出してこられたのが、これ。
 
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 ヒッポカラーという新兵器です。
 ロビンのドーナッツ・カラーと違い、内側に首輪(カラー)を留める構造になっていて、なによりも、風船じゃないです。厚みもあって、患部を舐める犬の首の動きを抑えて、舐めさせません。
 結構柔らかくって、マリアンの負担も軽そうです。

 『この子が、学校に戻る9日後?までの、治癒を目指しましょう!不可能じゃないです!』
 『ハイ!!!
 マリちゃん、シッカリ治して、師匠の凱旋をお迎えしようね!

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