Dogs of Bay

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zoom RSS 皆、頑張ろう!

<<   作成日時 : 2012/06/26 23:55   >>

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 このところ、本当に忙しく、更新が滞っていました。

 サンディーの足の状態は、結構良くなっているように感じますが、足先の皮膚の炎症だけでなく、後ろ足の股関節から膝回りを痛めている可能性もあるので、慎重に行こうと思っています。
 家の中では、相変わらず走り回っているので、徐々に、木片選別と、金属ダンベルを教え始めました。
 本当は、学校の1段目で、軽くオビ練をして、師匠に歩様を見ていただきたいのだけど、残念なことに、先週の僕のレッスン日は本当に雨に祟られてしまったのでした。

 7月の北海道2日間の締め切りは、6月28日なのだけど、今回、競技会エントリーは、厳しそうです。。

 でも、その時期の北海道には、行かねばなりません。
 しずく母さんと子犬達に会いに行きたいのです。だって、その時期、ちょうど子犬達は目を開ける頃なのですから!
 そのまま抱いて帰りたくなって、発狂するかもしれません。。
 しっかりしないと。。

 直前のレントゲンで、しずく母さんの体内には、5頭の子犬はいそうです。もしかしたら6頭!
 でも、お腹はパンパンになっているらしいのだけど、まだ、体温が下がらない・・・とご実家のママさんが教えてくださいました。
 平熱から1度くらい体温が下がると、予定日を迎えている可能性が高いのだそうです。ご実家では、朝夕2回、検温をされていらっしゃるそうです。
 本当にご実家は大変です。
 いつの日にか、マリアンに、こういう日が来たらどうするんだろう?って思っちゃいますよ。。
 何回か交配をした場合、どの日に63を足したら、予定日なんでしょう?遥か昔、『1,2、さん〜〜?』って、3だけ変になる芸人さんがいたけれど、何度も数えると僕も、63だけ変になりそうです。
 しっかりしないと。。

 おかげさまで、男の子1頭のご予約をいただきました。
 ニッコニコのラッ君に似ているでしょうか?
 夏の男の子、ひまわりみたいな明るい子だと良いな!と願います。

 
画像


 マリちゃんですが、アジ練を頑張って続けているようです。
 バー10本くらいに増えたと師匠がおっしゃってました。
 まぁ、小さな女の子だし、ケガでもしたらいけないわけですけど、最近、とっても良い筋肉がついて、絞れてきて、毛艶も綺麗になってきました。
 食も増えてきたのかな?
 まずは、良い感じで、成長していると思います。楽しみです。

 ラッ君は、今が一番大変な時期です。
 師匠、練習前に、必ずお一人で3段目に登り、蛙がいない(いると、お引取りいただく。。)ことを確認してから、ラッ君を出してくださってるそうです。。はやく蛙の季節が終わりますように。
 
 さて、今週の一番の心配事は、実はロビンなのです。
 かって、本当に長いことシッポの付け根のオデキに悩まされたロビンですが、これが、『肛門周囲腺腫』であり、高齢の未去勢犬に発生する肛門周囲腺の良性腫瘍である!ことがわかり、これを防ぐために、ホルモンを抑える最良の手段として、昨年の6月11日に去勢手術に踏み切ったのです。
 しかし、それから1年。
 またしても、シッポの付け根に『肛門周囲腺腫』が出来てしまったのです。
 もちろん、いきなり出来たわけではなく、徐々に膨らみ、今ではゴルフボールくらいになってしまいました。
 しかも、液で膨らんでいるなら良いけれど、ゆっくり膨れたせいか?固いのです。
 
 去勢が効かなかったのでしょうか?
 
 今週の木曜日、二次診療センター(昼間の『横浜夜間動物病院』のこと)にうかがって診ていただく予定になっています。
 『良性腫瘍』なので、命に別状はないはずのものです。
 ですが、傷つければ、とても良くないです。
 とにかく、専門医に診ていただき、対応を考えたいと予約を入れました。

 手術で切除するにも、かなりの症例を扱っておられる先生なので、場合によっては、その場で手術です。
 ただ、場所がシッポの付け根に近い部分なので、皮膚のたるみがあまりありません。切れば縫い合わせなければならないのだけど、腫瘍の根が深かった場合、最悪断尾にいたるかもしれない場所です。

 僕にとって、ロビンのシッポは、ロビンの顔のようなものです。悪性の腫瘍でなく、断尾の危険があるのなら、手術を拒否しようかと思っています。
 だって、ロビンは本当に楽しそうに、『わがままいっぱい爺さん』な日を満喫していて、余計なイボがあろうが、あのゴージャスなシッポをブンブン振っているんです。
 
 ミコ先生は、僕の気持ちは、センターに伝えてくださっているのですが、センターのお医者さんは初対面です。
 今まで2回、ロビンは、横浜夜間動物病院に胃捻転直前で滑り込み助けていただいてます。
 
 だから、信頼はしてます。 
 でも、、怖いです。。
 
 良い先生に当たりますように!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
新しい命が誕生する一方で年老いていく命もある現実。
ロビン君心配ですね。なんとか良い方向に落ち着くようお祈りしています。
一緒にアジやオビを頑張ってきたロビン君、お爺ちゃんになっても元気にキラ目とぶるるんテイルは失って欲しくないです。
どうぞお大事に。
あすぴー
2012/06/28 21:48
う〜ん、あのふさふさ尻尾、チャームポイントですものね。
悩んでしまうのわかります。。。
セレナも胸に多分良性だろう?とされる腫瘍があります。
(一応半年に1度ぐらい検査してるのですが)
場所が場所だけに、悩みどころ。
GRのように波打つ毛皮じゃなくなったら、セレナじゃなくなってしまいそう。
せれまま
2012/06/28 23:02
あすぴーさん、おはようございます。
ロビンにお見舞い、ありがとうございます。本当に嬉しいです。
『新しい命が誕生する一方で年老いていく命もある』、本当にそのとおりです!そして、犬達のサイクルはあまりにも速すぎる気がします。どうして、一緒のスピードで老いてくれないのかな…と思っちゃいますよね。
病院に行きましたが、一応悪性の腫瘍ではないので、経過観察をしながら、コブつき状態と付き合うことになりました。
ロビン、最近はすべての『練習』から解放されたので、ワガママいっぱい爺さんまっしぐらですが、本当に幸せそうです。
大事にして行きます。ありがとうおざいました。
ロビンぱぱ
2012/06/29 09:42
せれまま、おはようございます。
ロビンにお見舞いありがとうございます。
年齢を重ねるにつれ、良性とはいえ、デキモノは増えてくるようで、ロビンのように、『食べて寝てワガママ言ってデブを維持』状態は、それの後押しをしているようなものだそうです。
昨年の選考会から、実に3キロ太らせてしまいましたから。。
どうしても、現役バリバリのときの記憶があるので、本当に難しいのですが、シニアということに上手に付き合い、慣れていかないとと思います。
半年に1回はちゃんと検査!さすがですよ!僕も始めます。

お互い、アンチエイジングな美犬で頑張りましょうね!
ロビンぱぱ
2012/06/29 09:52

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