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zoom RSS 北海道西クラブ&ブロック アジリティー競技会@桜町多目的広場♪(せっかくの2連チャンなのに。。)

<<   作成日時 : 2012/09/16 23:55   >>

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 9月15日(土)、9月16日(日)は、北海道恵庭で、2連チャンのアジリティー競技会がありました。

 通常、師匠は、日曜日にアジの競技会には来られません。
 日曜アジ教室のたくさんの生徒さんの指導を優先されるからです。
 例えば、横須賀2連ちゃんとかの日曜日は、競技会レベルの生徒さんのほとんどが学校には来ないけれど、それでも、師匠は、初心者コースや、競技会に出ない生徒さんのために、日曜アジ教室の主宰を優先されるのです。

 ですから、この9月16日の日曜日の北海道ブロックの遠征は、とってもレアです。
 たまたま、9月17日(月)が祝日で、1ヶ月前から日曜教室の振替をアナウンスすることで、可能になったのです。

 ラッ君を手っ取り早く3度に上げて、ついでにCHポイントも稼いでおきたい!ところです。

 そして、僕も、凄く燃えていました。
 このところ、サンちゃんと3度のコースのアジ練を続けて、数本では死なないよ!という手応えを掴み、北海道は、2度の卒業検定のつもりでしたし、次の神奈川からは、3度にエントリーしていたのです。
 
 たしかに、オネショの問題は有ったし、オシッコの最後に血膿みたいな粒がプツプツ・・・と出て驚きましたけど、ミコ先生の診察は、多分膀胱炎ということだったので、移動中と夜のオシッコ対策を考え、むしろ、アジ練のコンディションの良さを楽しみに、北海道にサンディーを連れて来たのです。

 僕自身、最近、年のセイか知りませんが、夜トイレに起きるのが習慣?になっています。
 ついでにサンディーを起こして、夜のトイレをしてやるのが良いのじゃないか?師匠も賛成してくれました。

 けれども、初日の土曜日の出走で、僕はゾッとしました。
 素晴らしく美しい芝のグランドは、柔らかく、硬めのフィールドで普段跳んでいる犬達には、普段よりジャンプに力が必要になるのですが、サンディーはそれ以上に跳びにくそうなのです。
 なんというのか、後ろ足が固まっているような感じでした。
 こんなに遅いはずがない。。こんなに跳べないはずがない。。

 JP2は失格せずゴールまで辿り着きましたが、もう、半泣きでしたよ。
 かってのパートナー、サンディーのそんな状態を見てしまって、しかもその飼い主の所有犬ラッ君をハンドリングするのです。師匠が、いかに鋼鉄のハートを持っていても影響したと思います。
 ラッ君も初日はCR出来ませんでした。

 しかし、出発前の練習と、いくらなんでもサンディーが別犬すぎます。
 5月の北海道、6月の本部の不調から、ジックリと立て直してきて、コンディションを完全に戻したつもりでした。
 でも、、、何が起きてしまったのか??
 後ろ足が固まっているように見えること…、これに師匠は違和感を感じられたようでした。
 狭いバリケンに長時間入ったままの状態では走れないのではないか?出走のかなり前から体を解さないと対応できないのではないか?
 というアドバイスでした。
 
 せっかく師匠に来ていただいた2日目のブロックです。
 初日の夜、2回目が覚めました。ホテルの駐車場に行き、サンディーを出し、トイレをさせ、しばらく歩きまた寝かせる…という作業を夜中にやってみました。
 普段、おウチでフリーでいるサンディーのことを考えると、考えられないくらい狭いバリケンで時を過ごしているわけですから、睡眠を妨げるよりも、出してやる!を優先するのは間違っていないと思います。

 幸い、心配された天気は、2日目も持ちました。
 本当に、色んな方とお話もしたかったのだけど、とにかくバリケンで待機させず、サンディーと外で過ごす…そして、どなたのかわからないのだけど、練習用のハードルを軽くウォームアップで跳ばせて、サンディーのJP2の出番を迎えました。

 スタートバー、いきなり、拒絶されたのです。
 やはり、跳びにくかったらしく、本当の『拒絶』なのだと思いますが、最後まで走ってもらいました。
 あまりにも遅くって、可哀想なのですが、もしかしたら、これがサンちゃの公式戦の最後の出走かもしれませんから、貼ります。
 

 痛かったのだと思います。だから、練習の半分もスピードが出ていない気がします。あんなにサンディーの前で待ったことはないです。。けれども、サンディーが必死で頑張っているのだけは、わかりました。ものすごいタイム減点だったこともあるのでしょうが、1時間?パートナーとダンスを踊った気分でしたよ。。
 空気を読んだのだと思います。ゴールバーが落ちるのをやめましたものね。。

 でも、このエネルギー、もはやAGではサンちゃんに残っていませんでした。むしろ失格して良かった感じです。

 ラッ君のハンドリングにも余計な力が入らざるをえません。。師匠&ラッ君も2日目はW失格(AG2はCR寸前の有り得ない失格…)だったのです。
 本当に迷惑をかけてしまいました。。申し訳ないです。。

 でも、何よりも、サンちゃんの『故障』と言って良いと思いますが、原因が、関節・筋・骨・打撲じゃないです。 
 原因を見極めなければなりません!
 サンディーの建て直し、今回は、絶対に失敗できません!帰ったら即着手です!

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