Dogs of Bay

アクセスカウンタ

zoom RSS ももの節句の夢

<<   作成日時 : 2013/03/03 23:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 先日、学校でのことでした。
 1段目のストーブの横で暖をとりながら、師匠が最近のラッ君達の練習の様子を話してくださるのを、おしるこ缶を飲みながら聞いていました。
 『2頭とも、とっても気持ちよく走ってくれたんで、久しぶりにサンディーも走らせてやろうと思って出したんです。』
 『うんうん。でも、走れました?』
 『いやぁ、ビックリするくらい速かったんですよ
 
 この言葉を聞いた瞬間、ああ僕は夢を見ているんだ…と気がつきましたけど、それでも夢はしばらく続いていたような気がします。

 同じようなことですが、@番も最近、サンちゃんの夢を見たことを話してくれました。
 @番は、サンちゃんの大好きな引っ張りロープで久々に引っ張りっこをしたそうです。
 『やりながら、このロープ、あの日棺に納めたはずなんだから、これは、夢なんだな…って思ったよ。』
 『でも、あんまり一生懸命サンちゃんが引っ張るから、しばらく付き合ったんだよ。』
 と、同じようなことを言いました。

 ももの節句の日が、いわゆる四十九日にあたる日でした。
 1週間が7回で四十九日。結構に辛い期間です。
 
 正直、ブログを書いていなければ良かった…と思うことがありました。思い出が鮮烈すぎるから、我に返るとしんどいのです。
 けれども、矛盾しまくりだけど、ブログを書いていて本当に良かったとも思いました。あまりにも生き生きしたサンちゃんがいたのです。
 自分のブログの一番熱心な読者は、僕自身なんじゃない?と思うほど、さかのぼってしまいましたよ。なんだか、薬物みたいですが。

 四十九日の仏教的な意味はさておき、7週間くらいというのは、本当にこういう振り返りまくる?時間として絶対必要な時間で、周期的にうねるように押し寄せる葛藤?は7週間はうねり続き、この期間で、夢の話でもおわかりいただけると思いますが、ようやく頭では死は受け止められたようです。
 
 でも、ハートでは、無理だな。。
 サンちゃんが笑っている気がします。
 だから、夢に出てきてくれたのかな?

 今年は厳冬だったので、春一番が吹いたときには、まだ5分咲き?程度だったから、ボーダーの裏庭の梅の木は今が満開です。
 
画像


 サンちゃんがおウチに来てくれたために、素晴らしい方々とお友達になる機会ができました。
 そして、サンちゃんは、そういうお友達に見送っていただいて旅立つことができました。
 感謝です!
 本当にありがとうございました。

 そして、サンちゃんは、バトンを残していきました。
 残されたバトンは、手にしなくっちゃね!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ももの節句の夢 Dogs of Bay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる