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zoom RSS 春のお彼岸に。

<<   作成日時 : 2013/03/20 11:11   >>

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 今年の年度末は、本当に忙しいです。
 ここ数年が、あまりにも酷かったので、レベルは一番良い時までは回復してはいないのだけど、方向性というか体感する上昇圧力は、ここ10年ぶりくらいの、活況を感じます。
 
 春のお彼岸の中日、本来なら、家族でお墓参りなのだけど、@番にお仕事を頼んで、僕だけお寺に行ってきました。
 
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 子供の頃、父親から聞いた昔話を思い出したりしますが、お寺の周囲は激変しています。
 一番変わったのは、当然ながら、世代の交代ということで、赤穂浪士で有名なお蕎麦屋さんも僕が子供の頃とは経営者のご家族が変わられていますが、支えられて、お店は続いています。
 
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 お蕎麦屋さんで蕎麦を食べず、昼間から徳利でお酒を飲んでいる老人を見て、父親から初めて『通(つう)』という単語を教わったんだよなぁ。。とか思い出しましたよ。

 僕のお寺も、代替わりされています。
 今日は、ご住職にお願いしたいことがあるのです。

 このところ、どちらのお寺も、墓地は年々狭くなっていますが、僕の父が生前にウチのお墓を建てた頃は、もっと一つ一つのお墓が広々していました。
 お墓が大きい国というのは、お墓を支える子孫が栄えている国なのかな?と思います。年金制度でもそうですが、子孫の数が減り、支えるものが減ることで、お墓が維持できなくなって来ている気がします。
 
 そして、お寺さんも、一般的には『宗教家』や『導師』ではなく、家業としてのお寺さんを継いだ自営業者さんとしてのお寺さんも増えてくるだろうし、不動産屋さんじゃないけれど、お墓の分譲商売?みたいなものが、現実に有る以上は、墓地を収益源と見ていくようになるのはやむを得ないのかな?と思います。

 そうなると、墓地としてのお寺さんは、一昔前のゴルフ会員権のようなものに変わっていくのかもしれません。
 つまり、『檀家』という、お寺を支える組織が、しっかりしているお寺と、そうでないお寺に二極分化していくみたいな。

 話が面倒くさくなってきたので、もとにもどします。

 実は、ウチのお寺のご住職は、とってもセンスの若いご住職です。
 で、今日のお願いというのは、ウチの墓地の一画に、ウチの家族の一員だった犬達が眠ることの出来るコーナーを造らせて欲しい!ということだったのです。
 いつも、お墓参りに一緒にロビサン達も来ていたことをご存知で、日陰を用意してくださった奥様の応援も有ったからでしょうか?ご住職は、快諾してくださいました!

 月が変わったら、石屋さんと相談しようと思います。
 『ペットも家族』ということを、前向きにとらえることで、世の中のお寺さんのお布施も増えるのではないかな?と思います。

 サンちゃんのためですからね!稼ぎますとも!
 稼いで、良いお墓を作って、秋のお彼岸には、納骨しようと思います。
 
 でも、そう決まると決まったで、ちょっと寂しいかもしれないかな。。

 サンディーのお香典返しが到着しましたというお知らせをいただきました。
 返信は差し控えましたが、一言添えてくださった言葉が、とても暖かく嬉しかったです。
 今更ながら、お付き合いさせていただいて、サンディーは本当に幸せな子だったと感謝しています。ありがとうございました。

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