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zoom RSS 憧れるハンドリング♪

<<   作成日時 : 2013/08/16 23:55   >>

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 日中、あまりの猛暑に、引きこもりと化している合い間に、ネット中毒になりそうです。

 YOU TUBEを明けると、グーグルが親切なのか?アジリティービデオが何故か?オススメ?ビデオに入っているものだから、ついつい、次々と追いかけることになります。
 昨日も、グレッグさんの最近を追いかけているうちに、ベルギーで7月末に行われた European Open の動画の山に当たり、素晴らしい走りをたくさん見学してしまったです。

 で、その中で、一番印象に残って、繰り返し繰り返し(部分的には20回を超える??)再生して見てしまったのが、フィンランドの女性ハンドラー、Janita LeinonenさんとHittiのチーム。
 師匠の教えで、僕は、犬目線でハンドラーを見るのを出来る限り実行しようとしているのだけれど、こんなにわかりやすく次に何をするべきか?をリズミカルに指示してくれるハンドリングを見たことがなかったです。
 
 素晴らしい!!

 あ〜、こうやって、体の向きを伝えるんだ。こうやって、ロックオンさせて、次の障害に行くんだ。その時に、こうやって、右手、左手、右手って使いながら、確認し、瞬間に次の指示のために肩や足が準備していて、その作業の逐一が、ワンとコミュニケーション?が取れてる!!

 僕がアジの初心者のワンでも、このコースをクリア出来るくらいシンプルでわかりやすい矢継ぎ早の指示!!

 どんなヒトなんだろう?って思って、またまた、ネットの海に迷い込んでしまった。。

 そして、15歳で逝ってしまったけれど、彼女に今のハンドリングのすべてを教えてくれた愛犬Teklaとのエピソードに感動してしまいましたよ。

 Janitaさんは、実は、2011年に日本に来て、セミナーをやっていらっしゃるらしい。
 受講した人達は、なんて運が良いのだろうと思います。
 
 彼女の考え方は、ワンに教えるのではなく、ヒトがワンと話せるようになること。
 もちろん、僕とロビンのような世間話のことではなく、アジリティーコース上で、どうハンドラーが体を使ったら、ワンに次にやってもらうことを表現できるのか?という指示伝達の技術(会話)のことです。
 そこで、言われることは、ヒトだけで、何度でも何度でも、表現の練習をして、それから初めてワンに話すのだとか。。
 
 う〜〜〜ん。。
 ラッ君ともっともっと話をしたいです。
 
 フィンランドに習いに行っちゃおうかな。。
 
 
画像

 
 そうそう。まずは、やることは、他にいっぱいあるよね。
 少し、夜風が涼しくなってきました。港に押し寄せる観光客も少し退いたかな??
 頑張って歩こうね!ラッ君!

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