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zoom RSS ラッ君と行く沖縄出張♪(沖縄南部散歩A〜☆)

<<   作成日時 : 2013/12/20 10:30   >>

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 平和祈念公園を後にした僕達は、聖地、斎場御嶽(せいふぁーうたき)を見学したかったのだけど、最近になって、犬どころか人の見学もかなり制約をうけるようになっていらしく、それは諦め、犬も入れてくれる『おきなわワールド』さんに向かうことにしました。

 
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 『おきなわワールド』さんは、実際の有形文化財指定を受けた古民家を移築して、昔の琉球王国の城下町を再現したテーマパークが、『玉泉洞』という立派な鍾乳洞の横に作られていて、街中、鍾乳洞内ともに、ラッ君も入れるのです。
 
 玉泉洞です。
 巨大な鍾乳石のツララや石柱の間を、渡り橋の回廊が巡らされています。
 
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 非常に湿度が高くて、レンズがすぐ曇ってしまいます。
 ファンタジックです。
 
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 正直、暗いし、狭い渡り橋をソロソロと進むし、周りは中国人の団体客ばかりなんだけど、ラッ君、結構楽しそうにグイグイ引っ張ります。
 
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 予想外に巨大な洞窟だったので、見学も時間がかかりました。
 最後は、地上までのエスカレーターで上がります。
 ラッ君、良い子でした。
 
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 『普段と違う変な場所ばかり』もしかしたら、『観光旅行』というものは、ビビリンチョのラッ君にとっては、見るもの、歩くところ、匂いを嗅ぐもの、すべてが、ドキドキなのかもしれません。
 鍾乳洞から地上に出て、やっぱりホッとしているみたい。
 
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 美味しそうな南国のフルーツを売っていました。少し試してみる?
 
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 ワールドの街です。
 韓国の観光客さんがいっぱい来ていました。
 
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 三線のお教室もあるし、時間によって、勇壮なエイサーの太鼓の実演も見られます。
 
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 いたるところにシーサーがいます。
 ラッ君、ビビってますね。
 
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 シーサーが一般的な民家の屋根や門柱に乗るのは、明治以降に庶民も瓦葺を許されてからで、それまでは高貴な場所しか許されていなかったそうです。
 ヤマトの狛犬のように『阿吽(あうん)』に据えられるようになって、口の開いたシーサーが雄で、右側に置き、福を招き入れ、口を閉じたシーサーが雌で、左側に置き、あらゆる災難を家に入れないのだそうです。

 街の中には、琉球ガラスの工房があったりして、結構盛りだくさんな散歩が楽しめます。

 少しお腹が空いたので、休憩です。
 沖縄のアグー豚を使った紅イモ肉まんとシークワサーのジュースです。
 
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 ラッ君、僕と旅行すると、『買い食い』ばっかり覚えちゃうね。
 
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 また少し歩かなくっちゃね。

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