Dogs of Bay

アクセスカウンタ

zoom RSS ラッ君、お腹をこわす。。

<<   作成日時 : 2014/06/14 23:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ここ数日、ラッ君のお腹の調子が良くありません。
 ウンチがゆるいのです。

 色んな理由で、そういうことは起きるし、遠征先で起きると困りますから、獣医さんに頼んで、殺菌剤ではなく整腸剤のようなお薬を常備しています。
 いつもなら、これを夕飯時にあげると、朝にはコロンとした良いウンチになるのに、今回はそうなりません。

 食欲もあるし、元気だし、もどしたりもしないのだけど、ウンチだけが固まらないのです。

 朝一番のウンチを持って、近くの獣医さんW医院に行ってみました。
 こちらは、ロビンのシッポを執刀してくださったN先生の紹介で訪ねているのですが、凄く混みます。

 ラッ君の口を開けた感じで、白っぽいな…と僕も思っていましたが、先生もそれが気になったようで、
 『血液検査とレントゲン、エコーも見たいので、1日預けて、4時以降に、もう一度、お迎えに来ていただくことは出来ますか?』
 と言われました。

 我が家の健康優良児みたいに思っているラッ君ですが、それゆえに、こうした健康診断は、ずっとやっていません。

 こういうことを言うとまずいかもしれませんが、サンちゃんを失って以来、僕は、獣医さんというものを、たとえ名医と言われようと、あんまり信用する気にならないのです。

 治せる病気の範囲が人間と比べると非常に狭い気がします。避妊手術とか去勢手術を非常に安易に奨励する気がしますが、それって、病気を治しているのじゃないでしょ?って思うのです。

 けれども、とっても狭そうなストライクゾーンの中で、しっかりとコースを見極め、治せる病気もあるとは思うし、謙虚に慎重に調べれば、わかるものはわかると信じたいです。

 いずれにしろ、調べることはちゃんと調べてほしいので、ラッ君を託して帰りました。

 長かったです。。

 夕方の待合室も混んでいました。
 ラッ君は、処置室の犬舎に入っているらしく、診察室には僕だけが入りました。

 院長先生は早口で説明してくださいましたけど、要約すると、次のようなことでした。
 1、レントゲン撮影の結果、小腸にガスが見られる。胃腸が炎症をおこしているのがわかるが、ダメージの詳細は、内視鏡を使わないと確認できない。胃腸炎は確実なので、下痢止めを注射し、整腸剤を5日分処方する。
 今晩から、食事時に投薬してほしい。
 なお、食事は最初6割、7割、8割…というように、少なめからゆっくりと3日ぐらいかけて通常量に戻してほしい。

 2、心配していた貧血は、血液検査では、HCTの値は低いものの、問題になる低さでは無い。
 3、むしろ血中のコレステロール値(T-Cho)が高いのが気になり、エコーを診たところ、胆嚢が炎症を起こしている。胃腸が細菌性の炎症を起こし、胆嚢に細菌が行った可能性もあるので、炎症を抑える内用薬を処方する。
 4、もし、胆嚢が悪化した場合、外科手術で切除できるが、費用は35万くらいかかる。
 5、エコーで確認したところ、前立腺の肥大傾向が見られる。将来の去勢の可能性を検討し始める必要がある。
 6、エアコンを使用して良いので涼しくしてやってほしい。

 という所見でした。
 そういえば、検便の結果を聞き忘れました。明日電話しなくっちゃ。。

 この機会にやってみた血液検査、レントゲン、エコーでは、恐ろしいものは見つからなかった…と考えて良さそうです。

 今日、こちらに僕がラッ君と訪ねた目的は、ここ数日ラッ君が悩まされている軟便の原因を突き止め、有効な対策をうっていただきことです。
 非常に高い検査料(血液検査、検便、レントゲン2枚、超音波1枚)を払ったけれど、下痢止めの皮下注射と、5日分の投薬が効果を表すかどうか?を見守ることになります。

 次回、木曜日に予約しましたが、火曜日くらいでも良いので、行ってみようかと思います。
 早く、こういう弾けるような元気なラッ君に戻って欲しいです。

 
画像


 1日、僕がいない病院で不安に過ごしたのでしょう。
 ラッ君、少なめの夕飯でしたが、満足して爆睡してしまいました。
 
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ラッ君、お腹をこわす。。 Dogs of Bay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる