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zoom RSS ラッ君、再診に行く♪

<<   作成日時 : 2014/06/19 11:11   >>

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 先週末、お腹をこわし、W病院にお世話になったラッ君。

 お腹自体は、とっても早く回復したのです。
 
 従来から、遠征先でお腹が緩くなった時ように、常備していた内用薬と同じものも処方されましたが、それは、病院に行く前の3日間くらい飲ませたけれど固まらなかったから、診察時に打っていただいた下痢止めの注射が一番効いたのだと思います。

 H先生のアドバイスで、食事をうんと少ない量(半分)から、3日間くらいかけて、いつもの量まで戻したのも、適切だったと思うし、たいして効かないように思える整腸剤も、胃腸は荒れていたから、下痢が止まった後、コンディションを整えるためには良かったと思います。

 ただ、ラッ君は、もともと口の中が白っぽく、貧血っぽく見えることがあって、念のため前回、血液検査とレントゲンとエコーを撮ったのです。
 貧血はたいしたことはなかったのですが、胆嚢に炎症が見られたことと、前立腺に肥大傾向があると指摘され、同時に、薬を処方されていました。

 今日の診察で、お腹(ウンチ)は良くなった!ということで、整腸剤は止まりましたが、胆嚢の消炎剤と、前立腺肥大を抑える薬は、もうしばらく飲んで欲しいということで、来週金曜日まで服薬させ、金曜日に経過を見ることになりました。

 僕としては、ラッ君のお腹を治してほしい!からW病院を訪ねたので、そちらの目的は達したわけですが、せっかくなので、来週まで指示に従い、様子を見てみることにします。

 ただ、前立腺というと、サンちゃんのことをどうしても思い出します。
 去勢!去勢!と去勢が一番みたいに、どの先生も言ったあげく、結局、根本の前立腺は治せなかったのが、獣医さんじゃないのか?と思います。
 なので、
 『出来たら去勢したほうが…』
 と、治療薬を処方しながら、H先生がおっしゃったので、ムカムカと来ました。

 実は、前回は、薬剤そのものの名前とか聞かなかったのだけど、今回は、訊きました。
 忙しいし、患者さんが知るべきなのは、何のための薬か?ということでやっていらっしゃるのだろうけれど、薬代を払うなら、どんな薬を使ったのか知るのは患者は当然だし、特定の先生にずっと診てもらうという保証もないのです。

 胆嚢炎の薬は、人間にも使用される『ウルソ』で、前立腺の薬は『ウロエース』とのことでした。

 前立腺の炎症の薬は、ホルモン系の強いものがありますが、このウロエースも弱い薬ではありませんから、そうそう長期間投与できませんし、恒久的な効果が期待できるものでもなさそうです。

 去勢とか避妊という、『獣医の王道』を僕は正しいと思えません。

 健康な父であり、健康な母であることをサポートしてくれるような、獣医さんが近くにいてくれたら!と思います。
 
 とにかく、お腹が治って、良かったね!ラッ君。
 
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