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zoom RSS 頑張れ!ロビン!

<<   作成日時 : 2014/07/05 11:55   >>

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 今日は、ロビンの14歳のお誕生日です。

 でも、最悪の誕生日になってしまいました。

 昨日の横浜は、曇り時々雨のようなお天気で、僕は、ラッ君と夜の練習に行きました。
 戻ってから、理不尽に長いこと待たされたロビンも遅い夕飯をとり、早めに就寝したのです。

 夜遅く、外出していた@番が戻ってきて、ラッ君が玄関で騒いでいたので、僕も、トイレに起きたのですけど、ロビンはいつもどおりに、リビングのソファでグッスリと眠っていました。

 そして、今朝。

 いつもより遅く目が覚めて、リビングに出てきた僕は、目を疑いました。

 ロビンが困り果てたように、ジタバタ…と暴れているのです。

 お座りをしたまま、前足だけで、前に進んでいます。腰が抜けた状態です。

 トイレには、綺麗なウンチが落ちていましたから、トイレに行った後、急に腰が砕けたようになり、必死で部屋に戻ってきたけれど、後ろ足は立ち上がれないでいるのです。

 慌てて、後ろから腰を支え、起こしてみましたが、まったく力が入りませんし、オシッコが漏れてしまっていました。

 ロビンのシッポの手術をしてくださったN先生に電話をし、川崎まで車を飛ばしました。

 ヘルニアではないか?と思いますが、徹底的に調べるには、MRIの画像を見たいのだそうです。しかし、残念なことに、MRIの予約が取れません。最速で、月曜日の夕方になってしまいます。

 一応、予約はしましたが、N先生の手元で、麻酔をかけ、造影剤を入れて、レントゲンを撮影していただくことにしました。
 今でこそ、いくつか犬用のMRI装置が用意されていますが、つい最近まで、非常に少なかったので、レントゲンでヘルニアの所見を見るために、造影剤を使って、脊髄で流れが塞き止められる部位を確認したのだそうです。
 ヘルニアが飛び出していれば、造影剤はまっすぐに流れません。

 犬種、特にヘルニアを起こしやすいダックスとかは、この方法で、随分ヘルニアから助けられたそうです。

 MRIを使いたいのは、ヘルニアではなく、腫瘍が原因だった場合とか、脊髄そのもののダメージとかが、レントゲンでは見つからないからだそうです。

 しかし、もしも、急性のヘルニアが神経を圧迫して麻痺を起している場合には、速やかに取り除かなければ、圧迫されている神経は壊死してしまう恐れがあります。うまく取り除ければ、神経が圧迫から解放され、機能が戻ることが期待されます。
 
 MRIの検査も7万円くらいかかりますし、ロビンの年齢を考えると、腫瘍とか脊髄の損傷、血栓とかだと、手の打ちようもなさそうです。
 けれども、12歳くらいから、後ろ足、特に左後ろ足の蹴る力が落ちてきた気がすることとか、昨日まであれほど普通に生活もしていて、排便もちゃんと踏ん張っていたことを考えると、徐々に悪性の腫瘍とかが進行してきたというより、素人的には、急性のヘルニアの可能性が高いと思われます。

 そして、ロビンに手術をさせるなら、僕は、このN先生以外に託す先生を知りません。

 造影剤を入れてみて、何も邪魔するものがなく造影剤が流れれば、ヘルニアでは無い可能性が高いので手術はせず、MRIの検査を受けます。でも、ヘルニアらしきものに造影剤が流れを妨げられたら、手術に踏み切っていただき、それでも、手の付けようの無い病巣なら、傷を閉じていただくつもりです。

 ロビンを預け自宅に戻ります。

 午後の手術時間になり、すぐ、N先生から電話が入りました。
 全身麻酔をし、角度を変えて、造影剤を脊髄周辺に入れ、レントゲンを撮影されたそうです。
 脊椎の後部2か所に、明らかに通せんぼをしている部位があるとのことでした。

 『(手術を)お願いします!』
 と、回答しました。

 まったく、なんという残念な誕生日なのか…と思います。

 5時ごろに電話がかかってくると思います。
 どうか、最悪の病巣ではありませんように!そして、のんびりとでも、一緒にご近所を歩けるように戻って欲しいです。
 
 かけがえのない爺さんなんだと、本当に思い知らされた誕生日です。。

 画像は、先週末。わずか5日前。お庭から戻った3頭です。なんともなかったのに。 
 
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