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zoom RSS ラッ君の第2回健診(予約をしてあっても、異常を感じたら受診すべき。。)

<<   作成日時 : 2014/12/16 23:55   >>

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 ラッ君、外見はひどいことになっています。
 あのゴージャスなシッポから毛が抜け落ち、ネズミのシッポのようなシッポになってしまいました。
 
 加えて、実はここ数日、首筋から湿疹が発生してしまいました。
 2歳の時、同じ症状が出たことがあり、その時は細菌感染(ブドウ球菌)と診断され、抗生剤を投与し治りましたが、今回は、甲状腺機能低下の治療が始まったばかりだったので、治療薬の副作用が皮膚に出るというケースもあるそうなので、予約した診察日を待ってしまいました。

 U先生の所見は、2歳の時とまったく同じ、細菌感染でした。
 リレキシペットという、これも、2歳の時と同じ抗生剤を処方していただき、湿疹は、2週間ほどで完治する見込みです。

 首筋からシッポに向かう分泌腺に沿って出た典型的な最近感染の湿疹なので、もっと早く受診してあげれば、早く治ったわけで、可哀想なことをしてしまいました。。

 甲状腺関係の検査は、被毛が目立って改善していないから、先生は、今回は見送るつもりだったのですが、ラッ君の湿疹を気にした時に、レベンタの注意書きを読み込んだので、投与開始からの初期段階なので、モニタリング間隔を短くしても良いのでは?と思い、血液検査をしていただきました。

 10月、11月、12月と、体重は23.4→22.4→21.8sと落ち、コレステロールも450以上→336→278と正常値111〜312の範囲に入りましたし、中性脂肪も401→135→118と正常値30〜133の範囲に入りました。

 一方、GPTが当初47くらいだったのに、今回は208と正常値17〜78の範囲を超えて高まっています。
 レベンタは肝臓に負担を与える要素があるのです。

 肝心の甲状腺ホルモンは、T4で、1.1〜3.6の正常値に対し、当初は0.5以下という低水準だったのが、前回2.2、今回も1.61と正常範囲です。
 下垂体ホルモンTSHは、0.08〜0.32の正常値に対し、当初は2.86とめちゃめちゃ高かったですが、前回0.86、今回0.72と、まだ正常値には入りませんが、かなりの改善をみせています。

 レベンタの投与量は、体重を基準に、薬の効き具合、副作用の状況を勘案し、調整しますので、体重が落ちてきたことで、投与量は相応に減らすことになります。

 当初半年くらいは、モニタリング間隔を短くして、検査料はかかっても、しっかりと見守ってやりたいと思います。

 JAMさんに撮影していただいた今年の9月のラッ君。
 
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 Oさんに撮影していただいた12月STの時のラッ君。
 
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 ネズミみたいなシッポになって、全体にゴージャスな毛が抜けてショボショボになっているのが比べるとハッキリわかります。

 ただ、元気なのは、むしろ最近のほうが遥かに活動的だし、疲れにくくなったし、練習も、ものすごく楽しそうなので、やはり、本来のラッ君に戻りつつある!と確信しています。
 
 寒くなってきたので、そこが気がかりです。早く立派なコートが戻ってきて欲しいです。

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