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zoom RSS 5月の備忘録

<<   作成日時 : 2016/05/02 23:55   >>

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 4月25日 
 春季本部訓練競技会の翌日、僕は、病院の診察に出かけました。病院の一日は、昔の病院と同じように、中央検査室の採血と尿検査から始まります。昔の病院は、採血のブースが10人以上あって、この順番の整理券を取るために、朝早く出かけていたのだけど、こちらは、ブースが3人くらいしかいなくって、そんなに早くから並ぶ必要もなさそうなので、助かります。

 しばらくは、色々な検査を続けて、腎臓を中心に調べていくことになります。
 やはり高血圧は問題なので、血圧降下剤が1.5倍になりました。
 この日は、腎臓のエコー撮影を行い、診察のあと、管理栄養士さんの食事相談でした。

 幸い、エコー撮影では、悪いもの?は見つからなかったです。また、管理栄養士さんとの食事相談には、例のお弁当の当面の献立と、主要な成分と注意すべき成分(ナトリウム、カリウム、タンパク質)の量を表示した献立表を持っていきましたが、とても良いと賛成してもらいました。

 かなり料理の上手な人でも、毎日毎食、献立を作るのは大変だし、まして僕が作るわけですから、このお弁当は本当に助かります。
 
 5月2日
 ゴールデンウィークの中ですが、病院に通い始めて最初のうちは、1週間間隔で色々あります。
 前回のエコーの結果を聞き、エコーではあまり捉えられない血管の状況を見るために、眼科の検診の予約を取りました。目の奥の血管の状況は腎臓の血管の状況にとても似ているのだそうです。
 血圧は、少しですが、低下の兆しがあります。
 
 5月9日
 病院の眼科検診です。
 視力検査をいくつかした後、麻酔?みたいな目薬をさして、潜水艦の潜望鏡のような奴を覗き込み、光が動くのを瞳で追いかけます。

 眼科検診の結果、視力はとても良く、ただし、老眼鏡は、2年くらいで合わなくなるらしいので、中近のレンズも見直してもらわないとダメらしいです。
 肝心の目の奥の血管は、やはり年齢相応の動脈硬化の走りみたいなものは見えるけれど、平均よりは良いと言われました。
 お酒が飲めないとか、たばこをやめちゃったとかも少しはプラスなのかな?

 5月12日
 かかりつけクリニックのN先生を訪ね、今までの経緯を話し、連休でお薬が残り少なくなったので、4週間分、赤十字病院の分も処方していただきました。

 実は、最近、胃がチクチクする気がしたので、胃薬を処方していただきましたが、その際、勧められて、胃カメラに挑戦してみることになりました。
 
 こちらのクリニックの院長は、僕のお友達だったのですが、病死されてしまい、現在は消化器がご専門の女医さんが院長先生なのです。

 勝手に病院に行かなくなって、3年を経過したけれど、こちらのピンチヒッターの若いN先生のおかげで、真面目に病院に通う気をおこしたわけで、これからは院長先生の患者になってしまうのも、どうなんだろう。とか余計なことも思ってしまうのですが、胃カメラだってやっちゃう!気にせっかくなったのだから、それもしょうがないです。
 
 一番早い院長の予約をお願いしました。

 5月18日
 かかりつけのKクリニックにM先生を訪ね、人生初胃カメラです。
 ピンチヒッターN先生の診断日は空いている待合室がいっぱいだし、受付スタッフもイソイソしていて、別の病院みたいです。

 採血のために、看護婦さんに呼ばれて、胃カメラの準備を始めたのだけど、ビックリ
 看護婦さんが長身の美人さんで、ナナオちゃんみたい赤十字病院に居てほしかったのに、いなかったキャラクターを発見した気分。
 
画像

 これから、鼻から胃カメラを突っ込まれちゃおうがなんだろうが、これは、頑張れそうです。
 やっぱ、僕は、ラッ君の飼い主なんだね。

 おっと、、脱線。
 鼻から胃カメラは、意外に簡単で、横のモニターを見物しながら、M先生に色々教えていただきます。
 食道も胃もきれいでも、十二指腸に潰瘍らしきものが・・
 そこだけ、白いイソギンチャクが穴から顔を出しているみたいに見えます。。

 本当は、細胞を採取して調べたいけれど、血圧が高いので、今はやりません。
 十二指腸のお薬を出して、少したってから、また診てみましょう。
 ということになりました。

 胃薬をやめ、この日から、胃酸を抑制するお薬を飲み始めます。
 僕は、30歳くらいの頃、公私ともに大ストレスの時代があって、暴飲暴食で、十二指腸潰瘍になったことがあり、お酒を飲めなくなるキッカケといっても良いのだけど、その時に同じ目的の薬を1年くらい飲んでいたことがあります。
 
 胃カメラ飲んでおいて良かったです。次回に赤十字病院の血液データをもらってきてください。と言われ、今日の血液で、ピロリ菌も調べておきますねと言われました。

 5月23日
 赤十字病院の日です。
 今日は、血圧脈波検査と言って、ベッドに横たわり、両手両足で血圧を測る検査と、心臓のエコー撮影の2つの検査が通常の検査に加えられました。

 F先生の診察の前に、管理栄養士さんと面談です。血液のデータから、BUN、CREA、eGFR、Kといった数値が、まだまだ高水準なのだけど、すべて下がってきていることがわかり、とても嬉しかったです。
 おなかが空いたときも、茹でた野菜をおやつ代わりに食べていたのだけど、許容範囲だったみたい。
 
 ナトリウムの食塩gへの簡単な換算方法を教えてもらいました。
 ナトリウムrを400で割れば、食塩gに換算できるのです。僕は、6g以下に抑えているので、結構、これ、大事なんです。

 あと、一番大事なのは、週1回くらい外食なら大丈夫!というOKをもらえたこと。やっぱ、外ごはん食べないといけないケースあるものね。

 診察でも、血圧、体重、諸数値に改善が見られることを喜んでもらえました。
 ただ、好ましい僕の血圧は、125/75なのに対し、現状は145/90くらいあるから、まだまだ、下げないとダメです。
 けれども、血圧降下剤の増量については、今回は増量せず、今の食事療法?と運動によって、改善が進むのを様子を見ることになってしまいました。

 薬飲んじゃったほうが、簡単なのにな。。とか思っちゃいけないんだろうね。

 なので、次回は6月27日まで間隔が開くことになりました。あと5s、頑張れるかな?いや、、ずっと跳ね返されているあの壁。。これを破れたら嬉しいな。

 5月25日
 かかりつけのKクリニックにM先生を訪ねました。実は、みなと赤十字で、F先生が、高血圧なんて気にしないで、生検(細胞の採取)をしても良いのじゃない?と、意外に凶暴と思える発言をされたと言いつけたのです。
 だって、その日の採血の担当の男性の看護師なんて、凄いヘタクソで針を抜いたら、血がピュッって飛んだのですから。。
 M先生、笑ってましたよ。

 でも、十二指腸潰瘍も、調査したらピロリ菌はいないし、治りかけているのじゃないか?と見えるところがあるので、当面、お薬を飲み、潰瘍を治療してもらいながら、血圧低下努力に期待しましょうということになりました。

 血圧低下剤は、あまり安易に増量してはいけないそうです。

 約1か月分十二指腸潰瘍のお薬をもらったので、お薬がなくなりそうになったタイミングで、M先生とナナオちゃんを訪ねることになりそうです。

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