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zoom RSS Ruby な ゴールデン・ウィーク☆

<<   作成日時 : 2017/05/07 23:55   >>

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 4月29日(土)四国ブロック アジリティー競技会
 春季本部の翌週、僕とラッ君、師匠とマリちゃんは、四国ブロックのアジリティー 競技会に出かけました。

 本当は、出るのをためらうくらいの練習不足だったわけですが、昨年の徳島が本当に楽しかった思い出があり、行くことにしました。

 審査委員長だったアレンさんのコースは、相当に手ごわく、でも、あまりやったことのないけれど、技が決まれば乗り越えられそう…みたいのが、JP3、AG3共に設定されていて、なかなか面白いコースだったわけです。

 で、結果としては、ラッ君もマリちゃんも頑張ったのですが、撃沈でした。

 話は前後しますが、前日、お友達と居酒屋さんに行ったのです。前年、おてさんが見つけてくださったお店で、とても美味しいのです。
 で、凄い盛り上がりでした。お友達にしても師匠にしても、よくまぁこんなに研究してるんだね!と感心するくらい熱のこもったアジリティー話だったわけで、
 『このタケノコ、、、美味しい。』『やはり、魚介は瀬戸内海だ。』『初カツオは塩が合うね』
 とかばかり思っている僕は、ただ、うなずきマンをやってはしを動かしていたわけです。

 が、競技会が終わっての帰り道、実は悩み始めました。

 たまたま、会場で昔からお知り合いな西国の友人と立ち話をしたのですが、年齢の話になり、僕の実年齢を聞いた彼が、『凄い…デスネ』と言ったのです。
 う〜ん。競技で言うと、リミット・タイムを超えてリングにいるヒトみたいなモンなのか?

 人それぞれだと言うのが正解なはずで、60過ぎていても、頑張っていれば、『レジェンド』とか呼ばれるみたいです。でも、この間、同期の連中と歩いたら、あれ…僕足遅い。。
 みたいなことに愕然としたこともあるんです。そういうレジェンドは、無い!

 現実に病院に通って、これ以上体調が崩れないように、気をつけてはいるし、先生からは、頑張って運動を続けなさい!と指示されていますが、頑張れるのか?と不安になります。

 だいたい、頑張るって、どこまで?

 僕にはラッ君という素晴らしいパートナーがいてくれるおかげで、ロビンともサンディーとも来れなかった場所に来れました。
 3度でも何回もCRさせてもらえたので、グランド・アジリティー・チャンピョンとグランド・トレーニング・チャンピョンを両立させることも出来ました。

 最近の3度の標準タイムは本当に厳しいです。常に『世界のフルイ』みたいなものを感じます。そもそも、日本を代表して世界に行きたいとか、まったくイメージしてないのに、そういう人に混じって走るのってどうなんでしょう。 

 ラッ君も8歳になってしまいました。バーが低くなってくれたし、ラッ君はアジが嫌いではないけれど、無理はさせたくないです。
 
 本当なら、ラッ君には引退の花道を考えてあげて、マリちゃんと走ることを考えたいのです。最近、急速に師匠とマリちゃんは良い感じになってきているので、今年の間は師匠にお願いして、バトンタッチしたら、アジのグラチャンは自分で仕上げたいとか思い始めました。
 ある意味、野望です。

 四国から土曜日に戻り、日曜教室を終え、ゴールデン・ウィークに毎日学校の3段目を借りました。
 ウチの3段目は、師匠が作られたAGのコースが固定してあって、1度〜3度まで走れます。
 練習不足での四国の失敗が悔しくて、バーダウンから始めて、3度のコースを何日もラッ君と研究しながら走りました。

 そして、師匠にルールをしつこく確認して、マリちゃんと1度を走りました。
 ラッ君の後だと、ケタ外れに速いのを実感しますが、あのイタズラ娘が必死で僕を見て、ボイスコマンドに反応してくれるのを感じるのは、凄い快感です。

 『爺のタイムリミット』の呪縛、ふっきれました。

 4男1女の『Moon Babies』に会った時、その瞬間から、僕は赤いリボンの女の子に惹かれていました。
 けれども、ずっと悩んでいました。
 ルウナのパパが、
 『自分があと10歳若かったら、今回の仔犬を残すのだけど・・・』
 とおっしゃったのです。
 けれども、本当に10歳若い僕は、スーパー爺さん(スミマセン)であるルウナのパパよりヨレヨレなんじゃないでしょうか。。

 そして、ルウナのパパさんはこう続けられました。
 『今回、うちには残さないけれど、ロビンぱぱさんが、もし3年後この女の子の仔犬をとってくださるなら、その時は、わけてくださいますか?』
 
 ルウナのパパさんは、こんな思いで仔犬達を送り出そうとしているんだと思いました。

 僕は世界には行けません。でも、もう少しラッ君と走り、しばらくはマリちゃんと頑張り、そして、あの赤いリボンのおチビを大切に、育てようと思います。

 ルウナのパパとママに女の子をください!とお願いをしました。

 そして、名前をつけました。
 
画像


 我が家に舞い降りる赤い宝石
 名前は『Ruby(ルビー)』です。

 『Moon Babies』なので、血統書名には、『月』を入れたくて、AKATSUKIと入れていただくようにお願いしました。

 『申告します。犬名あかつきです。』

 

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