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zoom RSS ロビンの去勢手術

<<   作成日時 : 2011/06/10 23:55   >>

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 ロビンのシッポの付け根に、大きなオデキがあります。
 ここ、2年くらいでしょうか?ニキビのように、周期的に膨らんでは、破裂して、を繰り返していたのです。

 原因は、臭腺から出る分泌液が、皮下にたまってしまうもので、未去勢のオス猫に多いオデキで、オス犬には比較的珍しいそうです。
 ロビンの男性ホルモンが、結構、強いのだと思います。悪性の腫瘍とかではないので、潰れたら、傷口が化膿しないように、ケアして、エリザベスカラーで、舐めないようにしておくと、1週間くらいで、いったん、綺麗に治るのですが、しばらくすると、また、ぷく〜〜っと、膨らみ始めてしまい、繰り返しているうちに、膨らみが大きくなってきてしまったのです。

 前回、破裂する直前に、切開しようか?という話になったのですが、原因が臭腺の分泌物なので、去勢をしないと、結局分泌は止まらないだろう。。という診察になりました。
 サンディーの前立腺肥大と、対策としての去勢手術のときと、時間が重なり、サンディーのほうは、急を要するけれど、ロビンのは病気ではないので、見送ってしまいました。

 ロビンの子供を、もう一度、見たいな。という気持ちがあったのも事実です。
 
 けれども、考えを変えました。

 サンディーの去勢手術の効果は、良い方向に出て、サンちゃんは、元気いっぱいです。
 これに対し、『病気ではない』と診断されようと、破裂寸前のオデキを抱えたロビンは、自由自在には、遊ばせられないのです。

 特に、破裂しそうな時期になると、ロビンも気持ち悪いのか、噛もうとしますから、エリザベスカラーで防御されてしまうので、うっとおしくない訳がありません。病気ではないとは言われても、『生活の質』が下がっているってのは、立派に病気じゃないでしょうか?

 もうひとつ。
 去勢により、サンちゃんは交配が出来なくなりましたが、ライアン君という素晴らしい息子の存在のおかげで、待ち望んだアリスちゃんとの間に、マリアンという素晴らしい娘が授かりました。ラッ君が、ライアン君ほどになれるか、ちと、不安ではありますが、ロビンの子供達も、元気いっぱいなのです。
 世代的には、バトンを渡した!と思って良さそうで、そのバトンが先に行くかどうかは、ロビンの守備範囲ではありません。

 季節は、梅雨。これから、競技的には、オフシーズンと言って良い夏がやってきます。秋の練習再開を楽しみに、治療に専念できそうです。
 そして、7月には、ロビンも11歳になります。
 早いですねぇ。。
 これから、100年、一緒に楽しむためにも、踏み切ろう!と思います。

 お庭には、遅咲きの『ザ・ワールド』が咲きました。
 このお花、どこのドイツだかわからないな。。と思っていたのですが、実は、『Die Welt』(ドイツ語で、The World。。)というドイツ、コルデスのバラさんでした。
 もっと、オレンジとピンクのグラデーションが強いかな?と思いましたが、意外に柔らかいです。
 
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 ディズニーランド・ローズが、まさに、そのグラデーションで、とっても濃いので、結果的に、今年は元気になりそうな色を求めたのかもしれませんね。やっぱり、ちょっと、残念。。かな。。
 
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