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zoom RSS 『エリザベスはずし』との戦い。。

<<   作成日時 : 2011/06/13 23:55   >>

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 日曜日、ロビンの去勢手術をしました。

 サンディーは、ミコ先生にお世話になりましたが、ロビンは、デンヤマ先生にお願いしました。
 ロビンの交配の前後で、本当にお世話になった気持ちが強かったので、交配を辞める『去勢』の手術は、デンヤマ先生にお願いしたかったし、今回、『去勢』が目的なのではなく、シッポの臭腺炎を完治させてやりたい!ことが最大の目的なわけで、そうなると、外科手術の腕を何度も目の当たりにしているデンヤマ先生に、『切ってあげたほうが良いのじゃない?』とやさしく言われたのが、去勢から始めて、シッポの治療が終わるまで、デンヤマ先生にお願いしよう!と思った理由なのです。

 無事に、去勢手術は終わり、シッポのオデキからも、数本のサンプルを採取し、病理分析に回します。
 来週、このシッポの状況と、去勢手術の患部のチェックのために、再度、通院する予定です。
 つまり、そこまで、おとなしくしていてくれれば、良いのです。
 
 昨日の夜中、
 『起きて!!
 と、@番に起こされました。

 『龍が如く』の新作にはまっている@番、夜更かししていたらしいのですが、バタンバタンと暴れているロビ助の様子が気になり、見に行ってくれたのです。
 エリザベスカラーはそのままなのですが、壁にシッポを押し付け、とても上手にエリザベスを当てて、シッポの傷口に口を届かせ、包帯を噛み破ってしまっているロビ助を発見して、ゾ〜〜〜〜としたわけです。

 幸か不幸か、このシッポのオデキとの付き合いが長いおかげで、いろんな道具を持っています。
 手を消毒し、お下がりの医療ハサミで、患部に注意しながら、包帯を切り取り、保護材を静かに取り除きます。
 患部は、気持ち、しなびた状態です。消毒剤で、綺麗に洗います。
 カメラで2枚(気持ち悪いので出せません。)撮り、滅菌ガーゼにゲンタシンを塗りつけ、患部に貼り付け、くっつき包帯で、患部を巻くようにガーゼを固定。その上から、少し厚手のガード用のくっつき包帯でカバーして終了です。

 『お父さん、、JINみたいだったよ。。
 『いや、、必死だったから。。
 本当に@番のおかげです。感謝です。

 さて、問題は、エリザベスです。
 結構きつめに着いていますが、体の柔らかいヤツだし、実に器用なんです。。
 できるだけ、エリザベスが下がってこないように、工夫してみました。
 普段は使わないのだけど、カラーの周りにタオルを巻いて、エリザベスカラーのストッパーにしてみました。
 
画像


 これで、随分、ロビ助の頭は、エリザベスカラーの奥に収まった感じなんですけど、油断は出来ません。余裕の微笑がロビ助から出てますから。。
 
画像

 
 幸い、去勢手術の患部には届きませんけれど、シッポのオデキとの戦いの期間、エリザベスを工夫しないとダメそうです。
 あ・・・。
 学校で作っていただこうかな!!

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