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zoom RSS 神奈川ブロック アジリティー競技会♪@四之宮(ラッ君、『リーチ』に挑む〜☆)

<<   作成日時 : 2011/10/29 23:55   >>

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 久々の四之宮は、広々していて、本当に最高の会場でした。

 アジリティーリングを広々と4面横に取って、リングを挟んでタープ・スペースを2列ずつ取り、なおかつ、タープスペースから十分なスペースを取って、明日の訓練競技会のリングが、すでに横1列に6面くらいは、もう、設営を終わっています。
 あとは、駐車場周りの整備と、護岸工事を兼ねて奥まで川沿いに車道を整備できたら、最高なのだけど、贅沢でしょうね。

 さて、本日の運営、奥側の2面を使って、1度JP(ラージから)、1度AG。駐車場側の2面が、3度JP(ラージから)、3度AGでした。つまり、2度は、お昼までは、することが無いので、見学中心。
 いつもは、しっかりと見られない、1度ラージのお友達の走りを観戦させていただきました。

 皆さん、日曜アジ教室から参加されているのだけど、本当に上達されてます。
 
 ラッ君のお母さんリンダも、リンダママさんと走ったのだけど、絶対に途中でスラを外させないぞ!というママさんの気迫が伝わって、リンダが姿勢を低く、スラの先で待っているママの手元に、唸りをあげて進んでいくところが、めっちゃめちゃカッコ良かったです。

 そんなお友達の中で、この日の一番のヒーローは、間違いなくこの子でした。
 
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 とっても珍しい犬種で、ブリアードというフランスの牧羊犬なのだそうです。この日、何かのアクシデントがあって、倒れてしまった観客の方の応急処置に、出走直前のハンドラーのパパさんが、お医者様という職業であるが故に呼び出されてしまったのです。
 師匠が駆けつけてくださって、審査員に話し、出走を最後に回し、経験のとても浅いワンが動揺しないように、ハンドラー自らの手でクレートにワンをしまい、キチンと待たせたうえで、パパさんは、本部席にダッシュされました。
 幸い、大変な事態ではなかったらしく、再度、スタートに戻ったパパさんとボノ君は、本当に良い走りをされてました。

 『自己責任』というのかわからないし、程度問題はあろうけれど、こういう事態というかリスクは、起こりうると思うんですよ。主催者側の準備責任って、どうなんだろうって思います。そういう備えも出来るようになったら、また、この国のドッグスポーツは、一段進化するのかもしれません。そうなって欲しいです。

 さて、
 ラッ君の順番が来ました!JP1、スタートです。
 


 やりました!クリーンランです!
 今回のJP1、コース長140m、標準タイム47秒。ラッ君の成績、タイム27.68秒、旋回スピード5.06m秒、ミスなし!席次9席でした。

 まさに、優等生そのもの!というか、絶対にミスをしたくない!というラッ君の気持ちが伝わってくるようで、本気で疾走する時のスピードの6割?って感じですが、それでも、少しずつ、制御装置が外れてきています。
 旋回スピードの5m秒越え!ビックリです。本当なのかな?

 リングを移してAG1です。いわゆる『リーチ』です。(あと1回AG1度をクリーンランすると、AG2度にあがれるという意味です。)
 今回は、ヨコスカのときと違い、僕とサンちゃんの出走が、師匠とラッ君にかぶりませんから、僕がビッタリとスタートまで付き添っています。
 ラッ君は楽しそうだけど、僕は、とってもドキドキします。
 さあ、AG1、出走です! 
 


 残念〜!!スラの最後が、抜けてしまいました。
 今回のAG1、コース長160m、標準タイム52秒。ラッ君の成績、タイム40.75秒、ミス1(スラの最後抜け。。)、旋回スピード3.93m秒、席次19席でした。

 本当に惜しかったですけど、いつもながら、本当に伸びやかな良い跳びだと思います。 
 
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 年内にあと2回、神奈川でアジリティー競技会があります。
 頑張れ!ラッ君!

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