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zoom RSS ラッ君のお誕生日〜☆(3歳になったよ〜♪)

<<   作成日時 : 2012/01/23 23:55   >>

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 ファン君、アマンダちゃん、空ちゃん、そしてラッ君、

   3歳のお誕生日 
 
 おめでとう

 本当に早いです。『もう??』って感じです。
 時間、止まれば良いのにね。

 3年前のこの日、ラッ君は、リンダ母さんとロビン父さんの末っ子の男の子として生まれました。
 
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 お兄ちゃん、お姉ちゃんは安産で1時間おきくらいに生まれたそうなのだけど、ラッ君は頭でっかち?で凄い大きな赤ん坊だったので、難産だったそうです。
 リンダお母さんが、なんとかして無事に誕生させようと引っ張り出してくれなかったら、今のラッ君は居ないのかもしれません。

 このときに左足のかかとの皮を剥いてしまいました。
 子供達の血統書名を聞いた時、リンダぱぱさんが、『アキレス』という名前を命名されていたので、僕は、本当に驚きました。一言も言ってなかったのに、僕が考えた名前と同じだったからです。
 
 この小さな小さな傷を縫ってくださったのが、天才外科医デンヤマ先生だったわけですが、デンヤマ先生の指示で、しばらくは、ラッ君は兄弟達と隔離され、リンダ母さんの初乳をもらいながら、ダンボール箱で傷の回復を待ちました。2回手術したのかな?
 生後1週間目に、学校の産室に、T先生が案内してくださった時の動画です。
 


 本当に、お母さんとくっついていられるかどうか?は、成長に差を生みます。
 兄姉達が800gの時、おちびの『アキレス』は470gだったのですから。

 でも、アキレスは本当に元気でした!
 


 この印象が、ウリ兄弟姉妹の中で1頭しか選べない!という難しさのなかで、『我が家にアキレスを!』という選択を比較的簡単に出来た理由なのだと思います。
 
 そして、この後、傷もすっかり治った『アキレス』は、兄姉とともにご実家リンダ家に戻り、リンダママさんの丹精のおかげで、みごとに兄姉に追いつけたのです!

 『ラッ君』となり、我が家で少年に育ったアキレスは、師匠のもとに弟子入りしたのですけど、本当にさびしかったのを覚えています。
 
画像


 最近、@番がこんなことを言って笑っていました。
 『前は、ラッ君が学校に行ってしまうと、さびしかったけれど、最近のマリちゃんのいない寂しさは、比べようがないよね!やっぱ、男の子は損だね!

 いやいや、上の写真とまったく同じで、顔は笑っていても、ラッ君のいないのは、寂しいよ。
 それにしても、2年前のこの画像と比べると、僕、たしかに大きくなってしまったような。突っ込まれそうだから自爆しておこう。。

 今年、たぶん新緑の頃、ラッ君は、お婿さんになる予定です。
 最高のお嫁さんなので、素晴らしく可愛く、ゴムマリのような瞬発力のある子犬達が生まれてくれるかな?と思います。(間違いなく甘ったれだと思いますけど…。。
 
 3歳の1年が、楽しく充実した1年でありますように!

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