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zoom RSS ラッ君、毛が抜ける。(獣医難民、出帆する〜☆)

<<   作成日時 : 2014/10/18 23:55   >>

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 このところ、とっても気になっていたことがあります。

 ラッ君の毛の抜け方が酷いのです。

 もともと、ラッ君は、図鑑に出てきそうなラフコートのボーダーコリーで、フロントラインをつけるときも、コームで分けて、手で毛並を左右に押さえつけて、ようやく地肌が出てくる感じなのに、このところ、手で毛並を撫ぜただけで、地肌が見えるくらい、いわゆる『毛が薄い』印象なのです。

 頭部は目立たないけれど、首回りの白いカラーの下の黒い背中の部分から、全体に『薄い』印象が広がって、太ももも、寝癖とかつむじのような感じで地肌が透けている気がしますし、毎朝のお散歩で後ろから見ていると、ボーダーコリー特有の黒いシッポの先の白い旗のような飾り毛の下のシッポの地肌が黒い棍棒のように透けている気がします。 

 最初は、換毛期なのか?…とか、おウチでの環境が暖かすぎるのか?・・・とか、少し減量をしたくてフードを、ロビンが残していった脂肪分の少ないシニア向けを多めにしてみたので、脱毛しちゃったのか?…とか、あれこれ『素人考え』もしたのですけど、思い切って、お医者さんに診てもらおう!と言うことになりました。

 困ったことに、サンちゃんとロビ助を失って以来、僕はいまだに、ここ!という獣医さんに巡り会えていません。
 生まれたばかりのラッ君の足を縫ってくれたY先生も、ロビンが最後の手術をして頂いたN先生も、サンディーの腫瘍と最後まで闘ってくださったM先生も、とても良い先生なのですが、いかんせん、遠いのです。

 やはり、ある程度近いところでないと、かかりつけの獣医さんは困ります。

 しかし、車で30分以内!の範囲で見て、あちこち試してみたのですが、イマイチなのです。

 とても混雑していて、1頭ずつの診察が雑な印象のする先生で、投薬の名前も書かなかったり、、、規模は大きく、たくさんの獣医さんがローテーションで回っていて、お目当ての『名医』を指名しないと行く意味がなかったり、、、数頭の大型犬を連れていくのに、駐車場が無かったり、、色々です。

 そんな中の一つに、実は行ってみて、とても残念な思いをしたのが、昨日。。
 
 あまりに、何の役にも立たない診察だったので、かえって、ゼロからやり直す!気になったのは、良かったかもしれません。

 ラッ君の症状から、ネットで調べてみると、甲状腺の機能障害を少し疑ったほうが良さそうだということ、この判定は、血液検査が必要なことがわかりました。

 同時に、従来、ラッ君の検診したデータを見直してみると、やや貧血ぎみだったことがあり、今現在、貧血が無いかどうか?肝臓・胆嚢も診てもらっておきたくなりました。
 そして、ロビンもサンディーもラッ君もそうですが、父犬となることは、未去勢ということですから、前立腺の肥大を見張る必要があります。
 つまり、血液検査に加え、エコーが必要になるので、そこそこの機械を入れている病院であって欲しいし、画像も見ながら説明して欲しいし、血液検査も含め、こちらが要求したら、データを媒体で出してほしいです。

 そういう獣医さん、どこまで探したら会えるだろう?そして、もう一度、近隣のコンパスを少し広げ、獣医さんを検索しました。
 
 驚いたことに、意外な距離に良さそうな病院を見つけました。ある程度の規模と設備を持ち、夜間病院との連携もありそうです。駐車場もある程度あるので、多頭飼いにも対応できそうです。オーナーの先生もですが、サブの先生もどんな先生か調べてみると、良さそうでした。

 電話をしてみると、オーナーの先生は出張中ですが、サブの先生の日曜日の朝の予約が取れました。血液検査、エコーも自前の設備でかなりのことまで出来そうです。
 
 行ってきます!良い先生だと嬉しいのだけれど。

 画像が何もないので、北海道の時の僕とラッ君。
 
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